ストーブリーグ:球団再建に向けて“命がけの戦い”が始まる 亀梨和也主演ドラマの予告編&アザーカット公開

公開されたドラマ「ストーブリーグ」のアザーカット(C)FANY Studio
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公開されたドラマ「ストーブリーグ」のアザーカット(C)FANY Studio

 亀梨和也さんが主演を務め、3月28日からLeminoとWOWOWで放送・配信されるドラマストーブリーグ」の予告編とアザーカットが6日、公開された。

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 「ストーブリーグ」は、2019年に韓国SBSで放送され、最高視聴率20・8%を記録した同名ドラマのリメイク版。万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)ら球団運営フロント陣の奮闘が描かれる。

 日本版は、韓国SBSメディアグループ傘下のドラマスタジオ「スタジオS」と、NTTドコモ・スタジオ&ライブが手がける日韓共同プロジェクトとして制作。亀梨さんは、野球未経験で万年最下位のプロ野球チーム「ドリームズ」の新GMとなった桜崎準役を務める。桜崎を支える編成本部長の蒔田理紗を長濱ねるさん、桜崎の前に立ちはだかる球団社長の根岸壮を野村萬斎さん、ドリームズを率いる監督の西田勝己を板尾創路さんが演じる。

 このほか、葉山奨之さん、梶原善さん、「INI」の木村柾哉さん、勝地涼さん、剛力彩芽さん、吉田鋼太郎さんらも出演する。監督は、テレビシリーズ&劇場版「おっさんずラブ」を手掛けた瑠東東一郎さんが務める。

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 公式YouTubeチャンネルで公開された予告編は、球団GMの桜崎準(亀梨さん)が「これから始まるのは、命がけの戦いです」と決意を語るせりふで幕を開ける。不正ドラフト、裏金疑惑、戦力外通告、年俸交渉、スター選手の闇……。桜崎の改革の前に立ちはだかる数々の障壁を予想させるテロップが浮かび上がる。そんな中、球団社長の根岸壮(野村さん)が「ドリームズを解散します」と宣言。万年最下位で赤字続きの球団に明るい未来は訪れるのか……。

 また、アザーカットには、スタジアムを背に新GMの桜崎と、球団社長の根岸が対峙する姿が収められている。球団再建を推し進める桜崎と、チーム解散のために彼を利用しようとする根岸。思いの異なる2人の先に待ち受けるのは? これから始まる壮絶な球団改革と、その過程で巻き起こる攻防を予感させるビジュアルとなっている。

 「ストーブリーグ」はLemino・WOWOWで3月28日午後1時にスタート。全8話。

 ◇あらすじ

 万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」。チーム内の派閥争い、守備のミスを連発する選手たち……チームは崩壊寸前の状態だった。そんなドリームズの再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネージャー(GM)、桜崎準。彼は競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた“優勝請負人”として知られる人物だ。

 桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は、球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった。勝利とは何か。チームとは何か。選手だけでなく、球団スタッフをも巻き込みながら、その問いに向き合っていく。

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