未来のムスコ:“娘”志田未来&“母”神野三鈴の会話に「ぼろぼろ泣いた」(ネタバレあり)

志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第5話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第5話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第5話が2月10日に放送された。未来(志田さん)の元を、母親の直美(神野三鈴さん)が突然、富山から上京し、颯太(天野優くん)と対面。親心からきつく当たってしまう母親と、愛憎相半ばしながら一人親に向き合う娘の会話が、ファンの胸を打った。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 次回公演で未来が主演を務めると知った直美は、急きょ富山から上京した。アパートにいた颯太のことを、未来は「未来から来た自分の子ども」と説明するが、直美はにわかに信じられない。

 とりあえず、しばらくアパートに泊まることにした直美。颯太が未来の兄にも会っていたことが分かり、未来の話を信じることにした。それでも「一生懸命働いてきたけど、あんたたちに寂しい思いさせたこと、ずっと後悔してきたが。颯太くんにはそんな我慢してほしくないが」と述べ、公演が終わったら颯太と富山に戻るよう提案。舞台を無事に終えた未来は直美に「私まだまだだけど、もう少しここで頑張りたい」と胸の内を伝えた。。

 富山に帰ろうとする直美を止めた未来は「(富山で)私、全然寂しなかった。毎日おいしいご飯食べて、休みの日はお兄ちゃんと3人でいっぱい遊んでもろて。すっごい幸せやった」と泣いて感謝した。直美は「私はあんたのふるさとにおる。これからは何でも頼ること! それと次の舞台は教えられ」とエールを送った。

 SNSでは「母と娘回だったな~泣けた」「最新話ぼろぼろ泣いた」「母の愛って偉大よね……実家に帰ってお母さんのご飯食べたくなった泣」「自分と自分の母の言い合いを見てるようで胸が痛い」「続きが気になるところなのに来週お休みなのー泣」と話題になった。

 ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な未来が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。

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