未来のムスコ:「芝居に打ち込んできた時間は本物だと思うよ」 “沙織”西野七瀬に「いい子すぎる」「セリフめっちゃいい」(ネタバレあり)

志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第3話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第3話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第3話が1月27日に放送された。西野七瀬さん演じる沙織が親友の未来(志田さん)に送ったエールが、視聴者の間で好評だった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 沙織は、高校卒業後に上京して始めたコールセンターのアルバイト先で未来と知り合った。諦めずに夢を追いかけている未来のことを尊敬し応援している。

 劇団の次回公演で、初めて主演を任されたことを未来から聞いた沙織。「やったじゃん! 全公演見に行く! 10年頑張ってきたのずっと見てきたからすごいうれしい」と心から喜んだ。

 そんな中、未来は「今から5年後に颯太(天野優くん)を産んだってことはさ、私、夢を諦めてそっちを選んだってことなのかな」と漏らした。「この10年間、積み上げてきたものも、今必死に頑張ってることも、全部無駄だったんだとしたら……私はどこで夢を諦めたんだろう」と涙をこぼした。

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 未来の頑張りを近くで見てきた沙織は、「未来が芝居に打ち込んできた時間は本物だと思うよ」と励ました。「未来がこの先どんな選択をしようとも全力で応援する!」とエールを送った。

 SNSでは、「沙織さん役のなーちゃん最高だ」「さおりのセリフめっちゃいいやん」「さおりちゃんいい子すぎる」「さおりちゃん良い友達だ~」「志田未来と西野七瀬の組み合わせ良いな」「『未来がこの先どんな選択をしようと全力で応援する』ってまっすぐ言ってくれる沙織の存在大きな救いだな」と話題になった。

 ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な未来が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。

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