ラムネモンキー:“マチルダ”木竜麻生のセリフに「名言」「古沢良太さんの思いを感じた」(ネタバレあり)

「ラムネモンキー」第3話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第3話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第3話が1月28日に放送された。木竜麻生さん演じる「マチルダ」こと宮下未散のセリフが、視聴者に刺さった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 吉井雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)は中学時代、映画作りに夢中になった。酒を飲むシーンでは、代わりに水を飲んで撮影を行った。ところが、体育教師の江藤(須田邦裕さん)から、酒を飲む場面は「中学生が作る映画として問題がある」と注意を受けた。

 映画研究部顧問のマチルダは肇に、江藤を説得するよう伝えた。乗り気でない肇に、マチルダは「じゃあ作らなくていい。これくらいで嫌になるならどうせ無理。創作をするってことは批判も批評もされるってことだよ。それでも作らずにいられない人が創作者になる。君は批評する側になりたい? される側になりたい?」と問いかけた。

 SNSでは「マチルダの言葉はじわっとしみる」「マチルダは名言が多いな。中学生の頃、こんなこと言ってくれる先生いなかったな」「マチルダ先生の言葉。すごく的確で、子供にも真っ直ぐ伝わる」「マチルダの言葉に(脚本の)古沢良太さんの思いを感じた」と話題になった。

 ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。

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