反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第3話が1月28日に放送された。木竜麻生さん演じる「マチルダ」こと宮下未散のセリフが、視聴者に刺さった。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
吉井雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)は中学時代、映画作りに夢中になった。酒を飲むシーンでは、代わりに水を飲んで撮影を行った。ところが、体育教師の江藤(須田邦裕さん)から、酒を飲む場面は「中学生が作る映画として問題がある」と注意を受けた。
映画研究部顧問のマチルダは肇に、江藤を説得するよう伝えた。乗り気でない肇に、マチルダは「じゃあ作らなくていい。これくらいで嫌になるならどうせ無理。創作をするってことは批判も批評もされるってことだよ。それでも作らずにいられない人が創作者になる。君は批評する側になりたい? される側になりたい?」と問いかけた。
SNSでは「マチルダの言葉はじわっとしみる」「マチルダは名言が多いな。中学生の頃、こんなこと言ってくれる先生いなかったな」「マチルダ先生の言葉。すごく的確で、子供にも真っ直ぐ伝わる」「マチルダの言葉に(脚本の)古沢良太さんの思いを感じた」と話題になった。
ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月4日放送の第4話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第3話が1月28日に放送された。木竜麻生さん演じる「マチルダ」…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第3話が1月27日に放送された。西野七瀬さん演じる沙織が親友の未来(志田さん)に送ったエールが、視聴…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第85回が1月30日に放送され、庄田(濱正悟さん)のプロポーズの言葉に視聴者の注目が…