ラムネモンキー:「事件の鍵は4人目のラムネモンキーが握っている」 幽霊部員登場で「ますます楽しみ」の声(ネタバレあり)

「ラムネモンキー」第7話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第7話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第7話が2月25日に放送された。雄太(反町さん)たちが映画研究部の幽霊部員について語る場面が、SNSを盛り上げた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 雄太、肇(大森さん)、紀介(津田さん)は、行方不明となった映画研究部の「No.12」のビデオテープにこそ、マチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)の事件の真相があると考えた。テープには、「黒江の婆さん」の家で撮影した決闘シーンが映っていた。

 ところが、黒江の婆さんの自宅は火災で焼失。このとき黒江の婆さんも亡くなっており、肇は「No.12」のテープはもう存在しないだろう、とあきらめかけた。

 そんな中、3人はある人物を思い出す。それは黒江の婆さんの孫であり、映画研究部の幽霊部員だった黒江恵子だった。

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 「あいつはまだ生きてるはずだ」と希望を持つ3人とともに、「事件の鍵は4人目のラムネモンキーが握っている」というナレーションが流れた。

 SNSでは「幽霊部員孫娘めちゃくちゃ重要」「婆さんの隣にいた女の子は認識してたけど、まさかあの子が幽霊部員とはね」「12番目のビデオには何が映り込んでいたのか? マチルダは本当に殺されているのか? 面白くなってきましたね」「いずれにしても来週ますます楽しみ」「楽しみです。でも、真相が見えてくればくるほどラストが近づいてきてる感じがして、終わって欲しくないとも思う」と話題になった。

 ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。

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