リブート:「僕が狙っているクジラとは真北弥一です」 手の内を明かす“真北”伊藤英明に「怪しすぎる」「信用できない」(ネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第7話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第7話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第7話が3月8日に放送された。伊藤英明さん演じる監察官の真北正親が「僕が狙っているクジラとは真北弥一です」と早瀬(鈴木さん)に告げたことに対し、疑いの目を向ける視聴者が多かった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 夜。早瀬が、儀堂(鈴木さん)のマンションでスイーツを作っていると、真北がやって来た。この日、早瀬は合六(北村有起哉さん)の店で真北を見かけていた。

 「(見かけた)男は真北弥一。野党第一党の党首で、調べてみたらあなたの兄でした。どういうことですか?」と早瀬は指摘。すると、真北は「僕が狙っているクジラとは真北弥一です」と答え、合六がばく大な裏金を使って弥一を次の総理に据えようとしていることを明かした。

 実の兄を逮捕するつもりか、と早瀬が切り込むと、真北は「断腸の思いです。見逃せば合六の汚れた金に国が乗っ取られる。正義のために兄の不正を見逃すわけにはいかない」と強弁した。

 一方、真北は、一香(戸田恵梨香さん)が隠したとされる100億円相当の商品が国内で換金された形跡のないことに言及。「それを見つけて合六に返すのはどうでしょう? 選挙は近い。合六は金が入ればすぐに真北弥一に渡すはずです」と提案し、商品を隠した場所を探るよう早瀬にけしかけた。

 SNSでは「早瀬から『実の兄を逮捕するつもりですか?』と聞かれた真北の答えがあやしすぎる。違う理由があるんじゃないの~」「合六からカネが弥一に流れて、それが真北弟にも流れるんじゃないの? だから早瀬に100億見つけて合六に渡せってゆーてんじゃないの?」「真北観察官もやっぱり信用できないな」「結局真北監察官は本当に味方なのか怪しくなってきたぞ」「真北は何の為に合六と接触してるのか? 合六は真北の弱みを握ってるのかも」と盛り上がった。

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