ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第4話が2月3日に放送された。塩野瑛久さん演じる劇団「アルバトロス」座長の将生が、視聴者から「どこまでも不器用で愛おしい」「まーくん最有力候補」と好評だった。
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颯太(天野優くん)が自分の子どもではないかと疑う将生。未来(志田さん)から強く否定されたが、2人のことが気になって仕方ない。将生は未来が1人で子育てをしていることに気がついていた。
ある日、劇団で稽古中の未来に保育園から、颯太の体調不良を知らせる連絡があった。未来が「ちょっと急用ができちゃって……」と早退を申し出ると、将生は「急用なんだろ? 早く帰れ」とぶっきらぼうだった。
ところが、未来が颯太を連れ帰り、買い物に出ようとすると、玄関前に将生の姿があった。未来の部屋に入った将生は、買ってきた冷却シートを手渡し「未来は颯太くん見とけよ」と優しい言葉をかけた。
颯太を医者に見せた帰り道、未来と将生は交替で颯太をおんぶした。「(未来が以前に言っていた)芝居と同じくらい大事なものって、颯太くんのことだったんだな。未来の大事なもんは(劇団の)俺らにとっても大事なんだよ。だから、1人で抱え込むなバーカって話」と将生は、照れくさそうだった。
SNSでは「不器用な優しさの将生すごくいい」「将生不器用すぎるだろ~(愛おしい)」「将生の株、急上昇」「なんかまーくん最有力候補になってません?」「頼っていいんだよとかおんぶ変わってくれるのとか、そんなん好きになってまうやろ!」と話題になった。
ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な未来が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。
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