未来のムスコ:“保育士”小瀧望の「破壊力」が視聴者に刺さる 「あの微笑み、良すぎる~!」(ネタバレあり)

志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第1話が1月13日に放送された。人気グループ「WEST.」の小瀧望さんが保育士の松岡優太役で登場。40秒ほどのシーンだったが、視聴者に強い印象を与え「保育士小瀧さんの破壊力よ」と注目された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な汐川未来(志田さん)が突然、母親に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。志田さんは2006年のドラマ「14才の母」(日本テレビ系)以来20年ぶりの母親役だ。

 小瀧さん演じる優太は、園児や保護者たちから“まー先生”と親しまれている保育士。柔らかな物腰と包容力を持ち合わせ、どんな相手の心も自然とほどく不思議な温かさを持つキャラクターだ。

 公園で颯太(天野優くん)がブランコに乗っていると、男児が近づき「これ僕のブランコだよ。どいて。どいてどいてどいて!」と騒ぎ出す。そこに駆けつけた優太は、男児の目線に合わせてしゃがみ「隼人くん。今は他の子が遊んでいるから順番にな」と優しく諭し、続けざま颯太に謝った。颯太がすぐにブランコを譲ると、優太は「いいの? 優しいね」と微笑むシーンだった。

 SNSでは「子供たちに囲まれてる小瀧さんかわいかった~」「保育士の小瀧くんめっちゃかっこよかった~」「子どもをおんぶしてる小瀧さん! まぶしい!」「小瀧くんちょっとしか出てないのに登場シーンがどメロすぎてやばいかも」「小瀧くんの保育士姿、あの微笑み、良すぎる~!」と話題になった。

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