ばけばけ:ヘブンの「蚊になりたい」発言に視聴者沸く 「トミーさんが言ってたエピソード!」「テンション上がった」

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第118回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第118回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第118回が3月18日に放送され、ヘブンの発言に視聴者の注目が集まった。

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 帝大を解雇され、自分は「オワリニンゲン」だと落ち込むヘブン(トミー・バストウさん)。そんなヘブンにかつての自分を重ねる司之介(岡部たかしさん)は、トキ(高石さん)たちに解雇の事実を伏せておくよう提案し、2人は“秘密”を守る仲間となった。

 家ではトキが子供たちと遊びながらヘブンの帰りを待っていた。そこに、帝大の研究室に在籍する丈(杉田雷麟さん)が訪れる。司之介は、ヘブンの秘密を守るため、丈を口止めする。

 一方、ヘブンは「ベストセラー……」「終わり人間じゃない」と机に向かうが、筆は進まない。焦燥感を募らすヘブンは、自宅で騒ぐ子供たちに「シャラップ!」と声を荒らげてしまう。

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 トキはヘブンを散歩に誘い、2人は寺に向かう。トキが生まれ変わったら何になりたいかと尋ねると、ヘブンは「ワタシウマレカワリ、カ……ニナリマス」「ニクイヒトサシマス」と答えた。

 ヘブンの「生まれかわったら蚊になりたい」というせりふに視聴者が反応。ヘブン役のバストウさんは、昨年12月3日放送の同局の歴史番組「歴史探偵」(総合、水曜午後10時)に出演した際、オーディションを受けた後に、ヘブンのモデルである小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)のお墓を訪れたことを明かし、「ハーンさんを演じさせてほしいと頼みました。(ハーンの墓で)蚊に刺されました。数日後、ハーンさんの本を読んだ。『私は亡くなるときは蚊になりたい。墓に訪ねる友達を刺したい』と(書いてあった)。本当のお話」と明かしていた。

 SNSでは「トミーさんが言ってたエピソード!」「私はトーク番組でトミーさんのこの話を知った」「本編にこのくだり入れてもらえて良かったね!!!」「八雲さんの蚊のエピソード、バストウさんはうれしかっただろうなぁ」「トミーさんも蚊に刺されてヘブンさんになったんだよね」「テンション上がった」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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