俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第4話が2月3日に放送された。兵頭功海さん演じる劇団「アルバトロス」の若手劇団員・矢野真(やの・しん)の未来(志田さん)を気遣うシーンが「ときめいた」「ヤノシンにめろめろ」とファン心理をかき立てた。
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有名な呉服屋「千寿屋」の花嫁衣装の広告で新郎役を務めることになった真から、未来は新婦役のモデルを引き受けてほしい、と頼まれ、快諾した。
撮影当日。未来は、真が「千寿屋」の息子で、本名が「まこと」であることを知る。颯太(天野優くん)の父親である「まーくん」を探している未来は、真が母親から「まーくん」と呼ばれていることを知り、動揺を隠せなかった。
写真撮影が進む中、具合が悪くなった未来はよろけてしまう。すかさず未来を支えた真は「顔色良くないですけど大丈夫ですか?」と、撮影を一回止めることを提案するが、未来は「せっかくいただいた仕事だから」と断った。真は「つらかったら寄りかかってください」と未来をさらに気遣った。
SNSでは「未来の不調に気付いてからの『つらかったら寄りかかってください』にときめいた」「寄りかかってください 脳内でループ再生」「『寄りかかっていいですよ』の矢野真激メロ」「矢野真派だな~」と話題になった。
「まーくん」候補は真のほか、塩野瑛久さん演じる劇団「アルバトロス」座長の吉沢将生、小瀧望さん演じる保育士の松岡優太がいる。SNSでは「誰か1人がまーくんだなんて考えられないくらいみんな魅力的なんだけど」「どのまーくんも魅力度増してる」「まーくん候補3人とも、それぞれの魅力が際立ってきたなあ。もはや誰でもいい!笑」「未来のムスコのまーくん候補の男性陣メロすぎて……全員ええやん、こんなんほれる」と盛り上がっている。
ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な未来が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。
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