未来のムスコ:“優太”小瀧望を偵察 “将生”塩野瑛久が話題「かわいいことしてんなw」 「俺の子なんだな?」発言にツッコミも(ネタバレあり)

志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第3話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第3話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第3話が1月27日に放送された。塩野瑛久さん演じる劇団「アルバトロス」の座長で演出家の将生が優太(小瀧望さん)を偵察する場面が、SNSを盛り上げた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 未来(志田さん)の実力を評価する将生は、劇団の次回公演の主演に抜てきした。ところが最近の未来は遅刻や早退が続いていた。気になった将生がこっそり後をつけると、未来は優太と親し気に話していた。

 未来が優太に振り回されているのでは、という考えがよぎった将生。別の日、帽子をかぶり、サングラスをかけた姿で、再び未来と優太が話していた場所へ向かった。タイミング良く優太が現れたことから、尾行を開始。公園で保育園の子どもたちと楽し気に過ごす優太を見て「いいやつそうじゃねぇか」と安心した。

 そんな中、優太が「未来の子供」を保育園で預かっていると知った将生は顔色を変えた。

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 その後、未来と颯太(天野優くん)の元へ向かった将生。未来に対し、「なんで言ってくれなかった? いや、言えなかったのか。颯太くんは俺の子なんだな?」と断定する様子が描かれた。

 SNSでは「将生勘違いして尾行笑」「まーくんを偵察する将生ww 怪しいw」「将生かわいいことしてんなw」「将生の脳内では、未来がまーくんに貢いでることになってそうw」「将生がなんか怪しオモロい」「俺の子という解釈になるのなぜ?笑」「俺の子だったんだはおもろいw」「5年前を思い出して早とちり将生可愛いな」と話題になった。

 ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な未来が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。

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