東京P.D. 警視庁広報2係
第10話 刑事部VS公安部!再捜査なるのか迫る時効
3月31日(火)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第114回が、3月12日に放送された。同回では、錦織(吉沢亮さん)が登場した不穏なラストに、視聴者の注目が集まった。
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ヘブン(トミー・バストウさん)は日本人になる許可をもらうため、 トキ(高石さん)と共に江藤知事(佐野史郎さん)のもとを訪れるが、取り付く島もなく一蹴されてしまう。トキは錦織に協力を頼もうと中学校で待ち伏せ。錦織は「あの話なら、ヘブンさんにお断りしたはずだが」と言い、その場を立ち去ろうとした。
そんな錦織に、トキは「お力を貸してくださらないというのは……やはりヘブンさんのこと……怒っていらっしゃるんですか?」と問いかける。錦織は「本当に……誰も何も分かっちゃいない」とつぶやき、「怒ってなどいない」と返した。
トキが、それならばどうして知事に掛け合ってくれないのかと尋ねると、錦織は「日本人にならないほうがよいと思っているからだ」と回答。驚くトキに、錦織は「驚くことか? 君なら少しはわかってくれると思っていたが……。まあ無理もないか……家族だもんな」と言い残し、その場を立ち去った。
勘右衛門(小日向文世さん)から“八雲”と名付けてもらったヘブンは、ある朝、米をつく音で目を覚ます。旅館を出て、幻想的な朝もやの通りに立つが、かつてあれほど感動した松江の朝にも心動かず、「どうして?」と困惑。橋の上に立ち尽くしていると、ヘブンの背後には錦織の姿が。ヘブンに「何をうろたえているのですか?」と問いかける場面で、同回は幕を閉じた。
SNSでは「ラスト3分がもう圧倒的すぎたんだけど」「不穏すぎる」「夢なのか現(うつつ)なのかわからない」「まるで亡霊のよう」「鳥肌ものだった。美しさの裏にある怖さみたいなものも感じた」「たたずまいが既にこの世の人ではないようよ…ここに来て錦織が怪談の中の人のようになってる」「ラストの錦織さんは実体なのか」「もしかしてイマジナリー?」といった声が上がっていた。




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