ばけばけ:ヘブンが“雨清水八雲”に改名! “ラストおじじ様”勘右衛門が名付け親に 視聴者「これ以上の名はなかった」「由来も響きもとても良い」

連続テレビ小説「ばけばけ」第114回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第114回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第114回が、3月12日に放送された。同回では、ヘブン(トミー・バストウさん)の日本名が決定し、視聴者の注目を集めた。

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 ヘブンは日本人になる許可をもらうため、 トキ(高石さん)と共に江藤知事(佐野史郎さん)のもとを訪れるが、取り付く島もなく一蹴されてしまう。トキは錦織(吉沢亮さん)に協力を頼もうと中学校を訪れるが、ヘブン同様に断られてしまう。

 そんな折、トキとヘブンの元に勘右衛門(小日向文世さん)が訪ねてくる。司之介(岡部たかしさん)は、トキ、ヘブン、勘太の3人が雨清水の戸籍に入ることになったことを告げる。勘右衛門はヘブンに「よう日本人になると決めてくれた。必ず幸せな家庭を築くんじゃぞ」と語りかけた。

 ヘブンは勘右衛門に「ラストオジジサマ」と呼びかけ、日本の名前を付けようと考えていることを明かす。勘右衛門は「雨清水八雲じゃ」と名付け、「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣つくる その八重垣を。『古事記』に載る日本最古の和歌じゃ」と、由来を説明した。ヘブンは「ヤクモ……。スバラシ! ワタシ、ニホンジンニ、ナッタノキモチ」と感激していた。

 ヘブンのモデルとなったラフカディオ・ハーンの日本名は小泉八雲。史実と同じ名前が付けられ、SNSでは「史実どおりにすんなり決まってメデタシ。これ以上の名はなかった」「名前はそのまま八雲なのね。かっこいいもんね八雲」「八雲の名前決めてくれたのおじじ様だったのうれしいな」「素晴らしい名前」「由来も響きもとても良い名前」「明日の放送から雨清水八雲名義になるのか」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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