未来のムスコ:「俺はあいつにかけたいと思ってます」 劇団の座長、“将生”塩野瑛久に「かっこいい」 「まーくんは塩野くん」(ネタバレあり)

志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第1話が1月13日に放送された。未来(志田さん)の元彼氏で、劇団「アルバトロス」の座長・演出家の将生を演じる塩野瑛久さんに対し、視聴者から「座長、ハマってます」「めちゃくちゃかっこいい」とエールが広がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な汐川未来(志田さん)が突然、母親に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。

 俳優の夢を追う未来は、アルバトロスでの活動と、バイトに追われる日々を過ごしていたが、入団当初からの付き合いである桜子(藤原さくらさん)が退団した。引き留める未来だったが、桜子から「私たちもういい年なんだよ」「自分の未来、想像できてる?」と問われ「今が夢のあきらめ時か」と考える。

 桜子の抜けた穴は大きかった。将生は、次回公演の協賛金拠出を関係者に頼むが「うちの社長が桜子ちゃんの大ファンだったから協賛できてたんだけど」と断られる。もっと有名な人を出演させては、と提案された将生は「うちには汐川未来がいますから。あいつ、いい芝居するんですよ。俺はあいつにかけたいと思ってます」と提案した。そんな将生を、偶然通りかかった未来はこっそり見ていた。

 SNSでは「将生(瑛久くん)めちゃくちゃかっこいい。お髭にちょっと伸びた髪も劇団員の雰囲気出まくってる」「塩野瑛久くんがすてき」「塩野くんの座長、ハマってます」「うちには汐川未来がいるんです!の表情最高」「ヒゲ生やしてる塩野瑛久ドタイプすぎて胸がくるしい」と話題になった。

 一方、未来の前に突然現れた颯太(天野優くん)は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきた。まーくんが誰なのか、まだ不明だが、SNSでは「まーくんは塩野くんで!」「まーくんは塩野瑛久に全ベットする」と、将生が“まーくん”だと考える視聴者の声も多かった。

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