ワンピース
第1156話 憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴
4月5日(日)放送分
声優の小野賢章さんが、J・K・ローリングさん原作の人気ファンタジー作品「ハリー・ポッター」シリーズの舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」にハリー・ポッター役として出演することが明らかになった。小野さんは、映画「ハリー・ポッター」シリーズの日本語吹き替え版でハリーを演じており、舞台版で父になった37歳のハリーを演じる。
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舞台版は、小説の最終巻から19年後、父になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語で、2022年の東京公演からさまざまな俳優陣がハリー・ポッターを演じてきた。12月27日をもって千秋楽を迎え、約4年半のロングラン公演に幕を下ろすことが決定しており、ラストイヤーは、これまでハリー役を務めた歴代キャストの中から、藤原竜也さん、石丸幹二さん、向井理さん、藤木直人さん、大貫勇輔さん、吉沢悠さん、稲垣吾郎さん、平岡祐太さんが出演。加えて、小野さんと、これまでカバーキャストだった上野聖太さんも出演し、“10人のハリー・ポッター”が集結する。キャストにより出演期間は異なる。
小野さんは「日本公演ラストイヤーのタイミングでご縁をいただけたこと、本当に光栄に思います。2022年から公演を繋げてこられたキャスト・スタッフの皆さんへのリスペクトを持って、しっかりと最後まで繋げられるよう精いっぱい頑張りたいと思います。『ハリー・ポッターと呪いの子』を劇場で初めて観劇した時のドキドキやワクワクは今でも覚えています。その感覚は『ハリー・ポッターと賢者の石』を映画館で見た時と同じでした。初めてハリーを吹き替えで演じたのが12歳。あの頃の感覚はすっかり忘れていますが……(笑)。ハリーとの付き合いは長いので、彼をまた演じることができる喜びを噛み締めつつ、舞台上で幸せな時間を過ごしたいと思います。ルーモス!!」とコメントを寄せている。
「ハリー・ポッターと呪いの子」は、2016年に英ロンドンで初演された舞台。ヴォルデモート卿(きょう)との戦いから19年後のハリーたちを描く。日本版は2022年に開幕。総観客数は130万人を突破し、通算1300回公演を達成している。
ハリー・ポッターを演じる俳優陣のコメントは以下の通り。
4年にわたりロングランを続けてきた本作が、いよいよ閉幕を迎えるそのラストイヤーに、再びこの舞台へ戻ってこられることを、心からうれしく、そして光栄に思います。「ハリー・ポッター」という作品をきっかけに、これまで舞台を見たことのなかった方々が劇場に足を運んでくださったことも、この作品の大きな魅力の一つでした。これを機に舞台の楽しさを知り、今後も劇場へ足を運んでくださる方が増えたなら、これほどうれしいことはありません。最高峰の舞台の締めくくりとなる記念すべき1年に、オリジナルキャストとして恥ずかしくないパフォーマンスをお届けしたいと思います。最後の“魔法”を体感しにいらしてください。
ハリーを演じていたのが、遥(はる)か昔のような気がしています。それもそのはず、赤坂駅の周辺がハリー・ポッター色に染まってから、もう4年がたつんですね。今も時々見に行ってるんですよ、「ハリー・ポッターと呪いの子」。僕にとっては故郷みたいな存在。今年、役者としてちょっと戻ります。新しい仲間たちとどんな物語を紡げるのか。その日が来るのを楽しみにしています。ぜひ劇場で、石丸ハリーの姿を観てください!
2023年以来、3年ぶりにハリー・ポッターを演じさせていただくことになりました向井理です。2022年の初演から174公演、一つとして同じ公演は無く刺激的に過ごしていた日々が懐かしくもあります。私にとって「ハリー・ポッターと呪いの子」という演劇は、一番長く演じた演目でもありますし、今でも当時のキャストとの繋がりもある大切な作品です。ですからこうしてまたカムバックできることを幸せに思います。そして、再演する以上は前回を超えるエネルギーと繊細さをもって演じさせていただく所存です。ご観劇の皆様と共に魔法の世界を創り上げられたらと思います。ぜひ、劇場で魔法の力を目の当たりにしてください!
また再びハリーになれるなんて! あの大作に向き合うのは勇気が要りますが、それよりあのすてきな魔法の世界に戻れるうれしさが勝りました。親子の葛藤を乗り越え、ハーマイオニーとロン、ドラコたちと共にヴォルデモーと戦い、僕がご褒美だと思っている舞台最後の素晴らしいラストシーンにたどり着けたら。魔法の世界でお待ちしています!
もう一度魔法の世界に戻って来られることが本当にうれしいです。「ハリー・ポッターと呪いの子」が終わってしまうことは寂しいですが、この素晴らしい舞台のラストに関われることに、感謝と興奮しかありません! まだご覧になっていない方も、すでに見たことのある方も、もう二度と見ることのできないこの感動をぜひ、劇場で体感しに来てください! お待ちしています。
2026年で「ハリー・ポッターと呪いの子」が日本公演ラストイヤーということで、この1年を盛り上げるために、2月14日・バレンタインデーからハリー・ポッター役でカムバックします吉沢悠です。今年は歴代のハリーたちが劇場にカムバックする、またとない機会です。私は、これまで組み合わせのなかったキャストの皆さんと共演できるので、新鮮な人間模様を演じられることが楽しみです。私にとっても人生最後のハリー・ポッターを演じられる時間。気持ちを引き締めて向き合っていきます。この作品に携わった全てのキャスト・スタッフの思いがこもった「魔法の世界」をぜひご覧ください。
昨年の出演で、多くの出会いや発見があり、改めて「ハリー・ポッター」という作品の持つチカラの大きさを感じました。再びこの世界でハリーを演じることができて、とてもうれしいです。前回とはまた違う時間が流れていく中で、ハリーとして生きる日々を大切に、カンパニーのみんなと走り抜きたいと思います。劇場で皆さんとその瞬間を分かち合えることを楽しみにしています。
ロングラン公演という、人生で二度とないかもしれない貴重な経験を今、させていただいています。チーム一丸となって作品を作る大変さ、学び、喜びを日々感じています。“ラストイヤー”、これほど魔法の世界に魅了された舞台は今までありませんでした。終わるのは寂しいですが、だからこそ、来てくださる方々の記憶に残り続けるようなステージにしたい。仲間と支え合いながら、最後まで感動を届けていきたいです。
この度、新たにハリー・ポッター役になりました上野聖太です! 開幕からずっとカバーとしてすべてのハリーを支えてきましたが、これからは本役として舞台に立ちます。だからといって舞台の上でやることは何一つ変わらない。全身全霊で魂を削ってハリー・ポッターとして存在するだけです。ラストイヤーにこれまで卒業した仲間に再会できるのもうれしいですし、18年前に共演した(小野)賢章と同じハリーとして出会えるなんてどんな巡り合わせでしょうか! これまでこの舞台を応援してくださった皆さんへの恩返しとして、そしていつ何時も諦めずに公演を繋いできたカンパニーのみんなのバッテリーとなれるように僕のすべてを捧げて最後までやり遂げます!
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