冬のなんかさ、春のなんかね:杉咲花主演のラブストーリー 第2話視聴率3.3% 個人は1.7% 「一緒に住まない?」に即答できず

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん

 俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が、1月21日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.3%、個人1.7%だったことが分かった。

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 ドラマは、映画「愛がなんだ」(2019年)や「アンダーカレント」(2023年)などで知られる今泉力哉監督が手がけるオリジナルラブストーリー。小説家の文菜が今の恋人と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく。

 杉咲さんが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている小説家の土田文菜を演じ、成田凌さんが文菜の恋人・佐伯ゆきお役で出演する。

 第2話の副題は「考えすぎてしまう人たち」。クリスマスイブ。文菜は恋人のゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。しかし、「夏くらいに一緒に住まない?」と提案された文菜は、即答することができなかった。古着屋でともに働くエンちゃん(野内まるさん)。喫茶店店員の和地くん(水沢林太郎さん)。そして文菜。それぞれ種類は違うけど、恋愛で悩む人たちがここにいる……という内容だった。

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