冬のなんかさ、春のなんかね:“亮介”松島聡と“麻衣子”鈴木愛理の歌唱シーンに視聴者「激メロ」「豪華すぎる」と興奮(ネタバレあり)

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が2月25日に放送された。同話では、ミュージシャンの田端亮介を演じる「timelesz(タイムレス)」の松島聡さんと、その幼なじみの麻衣子を演じるアイドルグループ「℃-ute(キュート)」の元メンバーで歌手として活躍する鈴木愛理さんの歌唱シーンがあり、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第6話は、文菜(杉咲さん)は美容室で、恋人のゆきお(成田凌さん)に髪を切ってもらう。その帰り際、2人は店前の通りの突き当たりにある建物の色が可愛いなどと他愛のない会話をする。

 数日後、文菜はホテルで先輩の小説家・山田線(内堀太郎さん)と会っていた。文菜は山田に、昔好きだったけれど恋人になれなかった相手に送ったという重めの長文メールを見せる。

 その相手であるミュージシャンの亮介は、文菜が一人の人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物だった。2年前、夜に亮介から電話で呼び出された文菜は、その場にいた小太郎の制止を振り切って、亮介の家を訪れ……と展開した。

 会いに来た文菜の前で、亮介は幼なじみで元アイドルの麻衣子が好きなことを告白する。続けて、麻衣子が書いた歌詞で作曲した時、麻衣子には他に好きな人がいることに気づいたと語る。そして亮介が文菜に、作った曲をギターの弾き語りで聴かせる場面があり、その中で、亮介のギターに合わせて麻衣子が歌う姿や、亮介と麻衣子が2人で歌う姿も映し出された。

 SNSでは、松島さんと鈴木さんの歌唱シーンが話題に。「聡ちゃんの弾き語りシーンだ……!」「激メロ」「愛理さんと聡ちゃんのアイドル共演がこの役でって最高すぎないか…」「アイドル2人が演じるの尊いな」「まさか聡ちゃんと愛理ちゃんのデュエット聴けるとは」「豪華すぎる」などのコメントが並び、話題になった。

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