穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」の完成披露舞台あいさつが1月23日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、徳川太助役の岡本信彦さんが登場した。徳川太助は、ヤマトの初代機関長・徳川彦左衛門の息子で、「宇宙戦艦ヤマト2199」「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」にも登場しているが、岡本さんが「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの舞台あいさつに登壇するのは初めて。岡本さんは「ここに立っていていいでしょうか?というくらいうれしいです。光栄です。『2199』から13年たって、ここに立っている。感慨深いものがあります」と喜んだ。
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岡本さんは自身が演じる徳川太助について「ムードメーカー的な役割で、感情で話す。空気を変えられるイメージです。若いメンツの中では素っ頓狂な声を出すのが太助。僕にポッチャリ声の属性があるとは思っていなかったので、うれしいです」と語った。
舞台あいさつには、デスラー役の山寺宏一さん、イジドール役の堀江瞬さん、ヤマトナオミチ監督、福井晴敏総監督が登壇し、桐生美影役の中村繪里子さんが進行を務めた。
岡本さんと堀江さんは同作の動画企画「今日の科学ビギナーズ」でも共演しており、堀江さんは「(岡本さんとは)本編で一度も掛け合っていないのですが、コントをいっぱいやっています」と話した。
「ヤマト3199」は、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。福井晴敏さんが総監督を務める。全七章で、第五章が2月20日から上映される。
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2026年02月13日 11:00時点
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