呪術廻戦 死滅回游 前編
第51話「葦を啣む」
1月22日(木)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に主人公のハサウェイ・ノアの父・ブライトと母・ミライが登場することが明らかになった。成田剣さんがブライト、新井里美さんがミライを演じる。新井さんは「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」に続き、ミライを演じることになった。
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成田さんは「映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』上映決定おめでとうございます。いよいよ第2章! 映画館で見られるこの瞬間をどんなに待ちわびたことでしょう。ハサウェイの父としては初登場となりますが、今回の出演は本当にうれしいです! シリアスな中に緊張感と迫力がなんとも言えない魅力を感じずにはいられない。どんな人の心にも強烈に響く感動がきっとあるはず。大いに期待していただきたいです」とコメント。
新井さんは「『新井さんのそのままでいいんです、普通にしゃべっているその声でいいんです』。一度目のテストで私の演じたミライさんは、村瀬修功監督のイメージとだいぶ違っていました。ホワイトベースを操縦する程の的確な判断力と優しさを持ち合わせる、素晴らしい女性、ミライさん。私といえば、自転車の運転も危なっかしく、落ち着きのない性格……なもので、私の演技にはミライさんに近づこうとするあまり、背伸びというか、無理してカッコつけてしまい、それが逆にミライさんを遠ざけてしまったのだなぁと、反省……。それから、成田さんと何度かテークを重ねるうちに呼吸が合ってきて、いつの間にかミライさんが友人のように、側に寄り添ってくれるような気持ちになりました。『閃光のハサウェイ』の中で、決して長くはありませんが、とても大切なシーンを演じさせていただきました、ありがとうございました。作品の公開を楽しみにしてくださっているみなさんに、自信を持って、ご期待くださいと、お伝えします!」と話している。
「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。アニメは全3章となることが発表されており、2021年6月に公開された第1章は興行収入が約22億3000万円を記録するなどヒットした。
第2章「キルケーの魔女」は、1月30日にIMAXを含む426館で公開される。
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