相棒 season24:第14話「薔薇と髭の告発」 ヒロコママの知人弁護士が窮地に 「カメ止め」濱津隆之が出演

「相棒 season24」第14話の一場面=テレビ朝日提供
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「相棒 season24」第14話の一場面=テレビ朝日提供

 水谷豊さん、寺脇康文さん出演の人気刑事ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)第14話「薔薇と髭の告発」が1月28日に放送される。名物キャラであるゲイバーの“ヒロコママ”ことヒロコ(深沢敦さん)が登場。映画「カメラを止めるな!」(2017年)でブレークした濱津隆之さんもゲスト出演する。

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 アパレル会社の男性社員が殺害される事件が発生。捜査1課は、被害者に最後に電話を掛けていた弁護士の吉澤(濱津さん)から話を聞こうとするも、守秘義務を理由に追い返される。そこに、ヒロコから連絡を受けた右京(水谷さん)と薫(寺脇さん)が現れる。

 ヒロコは同じビルにテナントを構える吉澤と懇意にしているようで、吉澤を心配して、特命係にSOSを送ったのだった。ヒロコによると、被害者が勤めていた会社はブラック企業の疑いがあり、最近も女性社員が自殺したばかり。吉澤は、その女性から依頼を請けていたという。

 二人の社員の死につながりを感じた右京と薫が調べ始めると、被害者男性が会社の違法な行為を通報したことが、事件の引き金になった可能性が浮上。そんな中、問題の会社の社長が通報者を特定しようとしていたという情報がリーク。特命係が現代社会の闇に切り込む。

 脚本は児玉頼子さん、監督は田村孝蔵さん。

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