小堺一機:関根勤と「コサキン」結成秘話や下積み時代 苦戦していた司会業に助言してくれた大物芸能人 「徹子の部屋」で

1月30日放送の「徹子の部屋」に出演する小堺一機さん(左)と関根勤さん=テレビ朝日提供
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1月30日放送の「徹子の部屋」に出演する小堺一機さん(左)と関根勤さん=テレビ朝日提供

 タレントの関根勤さんと小堺一機さんが、1月30日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。共に70歳を超えた。

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 2人は「コサキン」の愛称で親しまれて約半世紀。40年前の関根さんの出演映像とともに、その結成秘話や下積み時代の苦労を明かす。小堺さんは長年「徹子の部屋」の裏番組で司会を務めていたが、番組開始当初は全くうまくいかなかったという。師匠の萩本欽一さんや俳優の勝新太郎さんらからもらった助言を、ものまねを交えて明かす。

 昨年、芸能生活50周年を迎えた関根さんは落語に初挑戦。自身の「悩み」を落とし込んだ創作落語を披露し、大成功を収めた。関根さんは相変わらず2人の孫を溺愛、近所にある孫の家に行っては面倒をみて、日々に癒やされているそうだ。娘の麻里さんの子ども時代を懐かしみ、孫との生活を語る姿に優しいおじいちゃんの素顔が垣間見える。

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