本田真凜:初めてのスキーに苦戦 「兄妹の中でも器用にこなせるタイプなのに…」

「miness」プチまゆ用発売記念メディア発表会に出席した本田真凜さん
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「miness」プチまゆ用発売記念メディア発表会に出席した本田真凜さん

 プロフィギュアスケーターの本田真凜さんが2月19日、東京都内で行われた、貝印のパーソナルケアブランド「miness(マイネス)」プチまゆ用発売記念メディア発表会に出席した。同ブランドのアンバサダーを務める本田さんは、イベント内容にちなんで、最近眉をひそめた“ピンチ”を明かした。

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 本田さんは「先日、人生で初めてスキーをしました。『スケートをしている人はスキーが滑れる』みたいなことをよくスケート仲間から聞いていたんですが、現役時代は怪我をするからっていうことで禁止事項の一つでした。(引退したので)初めてスキーをすることができた」という。「全くできなくて。本当にできなくて。今、テレビで冬季のいろんなスポーツを見ているので、モチベーションをすごく高めてやったんですけど……。スケート靴のエッジがすごく長くなったような感覚で、感覚が近いからこそ何もできなかった」と明かした。

 続けて「5時間コース(のチケット)を買ったんですけど、15分くらいで返しちゃいました。怪我する未来が見えたので、怪我する前にやめようと思って。それぐらいちょっと才能がなかったです」と苦笑いで話した。

 MCからどこまで挑戦できたのか聞かれると、「スキーって確か下りしかできないですよね? それすら私は知らなくて、スキーの板を履いても全く動けなかった。止まり方も分からない状態だったので、すぐやめちゃいました」と振り返った。

 再挑戦にも意欲はあり、「いつか機会があればまた練習したいなと思います。いろんなスポーツをやってきたんですけど、できないことがあまりなくて。兄妹の中でも最初から結構器用にこなせるタイプだったので、自分のできなさが受け入れられなくて。なので、いつか何かで挑戦できたらうれしいなと思います」と語った。

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