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2026年3月5日
公文式学習の特長を書写の分野に生かした「公文書写教室」を日本全国に展開する公文エルアイエル(代表取締役社長 津田美衣子)が実施した「手書き文字に関する調査」によると、手書き文字に対する意識は、全般的に女性が高いことがわかりました。
また、手書きが重要と思うシーンには男女差が見られ、女性は手紙など人とのコミュニケーション場面が、一方で男性は自己研鑽や作業効率向上といった場面が、それぞれ異性より多くイメージされました。
【調査概要】手書き文字に関する調査(対象:一般20~60代以上660人、期間:2025年2月、方法:ウェブ調査)
◆「美しくなる。うれしくなる。好きになる。」 公文書写を体験してみませんか
3月11日(水)~31日(火)、公文書写教室は無料体験学習を実施します。
この期間、週1回・最大3回まで無料で学習することができます。
お申し込みは、公文エルアイエル公式ウェブサイトから:https://www.kumon.ne.jp/lil/
◆手書き文字に関する意識は、女性が高い
昨年実施した「手書き文字に関する調査」から、「文字を美しく書けるようになりたいですか」という質問の回答です。「思う」「どちらかというと思う」の合計が、男性の68.1%に対し、女性は80.7%と、男性よりも高い結果となりました。
また同じアンケートでは、「手書き文字は重要ですか」という質問も行っています。男性の「はい75.5%」に対し、女性「はい87.6%」となっており、これらの結果から、総じて女性のほうが「手書き文字」に対する意識が高いと言えそうです。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602204365-O4-CeWaXkOA】
次の質問は「手書きが重要だと思うシーンを教えてください」です。男性・女性ともに「書類の署名」「冠婚葬祭」など、実用的な場面を重視している様子がわかります。また、女性は手書き文字で「相手に気持ちを伝えたい」とコミュニケーションを重んじている一方、男性は「記憶に残しやすいように勉強や練習」「思考の整理・アイデアの発想」など、作業の効率化に役立て、自らを高める手段と考える傾向が見えます。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602204365-O2-6nwB7boU】
◆手書きの文字から生まれる職場や家庭でのコミュニケーション
文字の書き取りに苦労していたお子さまを公文書写に入会させたところ、その書写力の上達ぶりに驚いて、自らも学習を始めた小川さん。
主にバッグを扱うお店で接客をしており、商品の承り証やお礼状などに日ごろの学習成果が生かされています。
美しい文字を書くことで自信がつき、職場や家庭で新しいコミュニケーションも生まれました。小川さんは「文字を書くことは自分磨き。ずっと続けたい」とおっしゃいます。公文書写ならではのエピソードを、ぜひ、ご覧ください。
https://www.kumon.ne.jp/kumonnow/topics/vol579/
公文書写-自分磨き
手書きの文字から生まれる
職場や家庭でのコミュニケーション
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602204365-O3-LC6nvIVF】
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