吉岡里帆:「これこそ京都だ」と思った 初めて京都唯一の“村”へ、茶畑に立つ

「FRaU S-TRIP MOOK “ほんもん”の京都は『海』『森』『お茶と竹の里』にある!」に登場した吉岡里帆さん
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「FRaU S-TRIP MOOK “ほんもん”の京都は『海』『森』『お茶と竹の里』にある!」に登場した吉岡里帆さん

 俳優の吉岡里帆さんが、3月17日発売のムック「FRaU S-TRIP MOOK “ほんもん”の京都は『海』『森』『お茶と竹の里』にある!」(講談社)の表紙と巻頭に登場した。

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 同書は「FRaU S-TRIP」シリーズの第7弾で、まるごと一冊をつかって、多くの人がまだ体験したことのない“もうひとつの京都”を徹底取材し、紹介。京都出身の吉岡さんが、初めて訪れたという府内唯一の“村”、南山城村(みなみやましろむら)の茶畑に立つ姿も収められている。

 吉岡さんは「京都の茶畑に立つのは初めてです。ここをはじめ、宇治エリアはお茶の歴史を紡いできた土地。その特別さを強く感じます。丁寧に手入れされた茶畑と、その背後に連なる山々を目にしたとき、『これこそ京都だ』と思ったんです」と話す、

 さらに、本殿が世界遺産に登録されている宇治市の宇治上神社を初めて参拝。「ここに足を踏み入れたとたん、心がすっと落ち着きましたし、御神木の佇まいも印象的です。宇治上神社のようなところには、時間の積み重ねが、そのまま静かに残っているような気がします」と語っている。

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