トミー・バストウ:「どこに行ってもちょっとアウトサイダー」 子供の頃は「よく問題起こした」 文春WOMANインタビューで生い立ち語る

「週刊文春WOMAN」2026春号に登場したトミー・バストウさん 撮影:佐藤亘
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「週刊文春WOMAN」2026春号に登場したトミー・バストウさん 撮影:佐藤亘

 NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合)で、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)がモデルのレフカダ・ヘブンを演じている英俳優のトミー・バストウさんが、3月23日に発売された雑誌「週刊文春WOMAN」(文藝春秋)2026春号に登場した。

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 「ばけばけ」のクランクアップ直前に実施したインタビューを7ページにわたって掲載。バストウさんの生い立ちや俳優を志した理由に加え、仕事がうまくいかなかった20代で打ち込んだ日本語の勉強、ヘブンの役づくり、夫婦役を演じた高石あかりさんへの思いを話している。

 小泉八雲について「ハーンは白人だったけど、自分を“白人側”とは感じてなかった。イギリス出身だけど、母はギリシャ人。父の故郷のアイルランドでも少数派。しかも片目が見えない。だからずっと自分は主流の白人文化からはじかれる側、反発する側にいる、そんな感覚だったんじゃないかな」とコメント。

 自身について「僕も同じで、どこに行ってもちょっとアウトサイダー。(中略)子供の頃はかなり反抗的で、体制にも宗教にもアンチで、よく問題も起こしてた(笑)。たぶん僕も、ハーンさんと同じでちょっと“冒険者”」と語っている。

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