マリッジトキシン:超常的な暗殺術、下呂の素顔 テレビアニメ新PV公開 EDは大学生シンガー・ソングライターAKASAKI

アニメ「マリッジトキシン」の第2弾PVの一場面(c)静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会
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アニメ「マリッジトキシン」の第2弾PVの一場面(c)静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「マリッジトキシン」の第2弾PVがYouTubeで公開され、大学生シンガー・ソングライターのAKASAKIさんがエンディング主題歌「シャケナベイベー」を担当することが分かった。

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 PVの前半は、俳優で歌手の平手友梨奈さんが歌うオープニング主題歌「Kill or Kiss」が流れる中、超常的な暗殺術が火花を散らすスピード感あふれる戦闘シーンなどが描かれている。後半は、、AKASAKIさんのエンディング主題歌「シャケナベイベー」が流れ、下呂が殺し屋としての人生の裏に隠された切実な本音を城崎に打ち明けるユーモラスな場面が収められており、下呂の強くて格好いい面と、不器用な素顔の魅力が詰まった映像となっている。

 AKASAKIさんは「こんにちは、大学生シンガー・ソングライターのAKASAKIです。この度、初めて地上波アニメのエンディング主題歌を担当させていただくことになりました。しかも、以前から大好きで読んでいた『マリッジトキシン』という素晴らしい作品に携わることができ、本当に光栄です。楽曲の『シャケナベイベー』には、『間違いだらけの恋でも、自分たちらしく突き進む強さ』を込めました。キャッチーなフレーズはもちろん、作品のスピード感に負けないエネルギッシュでどこか懐かしいサウンドを、ぜひアニメの余韻と共に楽しんでいただければと思います。テレビアニメ『マリッジトキシン』と共に、この曲が皆さんの心の中で『1等賞』の思い出になりますように!」とコメントを寄せている。

 4月7日の放送開始に向けて、カンテレで特別番組、ミニ番組が放送される。4月5日深夜0時55分から放送される特番「もうすぐ!マリッジトキシンアニメ制作(秘)裏側潜入SP」では、堀元宣監督へのインタビューやアニメーション制作会社・ボンズフィルムでの取材映像を中心に「マリッジトキシン」の魅力に迫る。キャスト陣が各界の見どころを伝えるミニ番組「マリトキ・ナビ」がフジテレビで4月5日午後5時25分から、カンテレで4月7日午後10時54分から放送される。

 同作は、静脈さん原作、依田瑞稀さん作画のマンガ。数百年続く殺し屋“毒使い”の青年・下呂ヒカルがその血を絶えさせないため、結婚詐欺師・城崎メイと共に最高の結婚を目指す“婚活”バトルアクション。「次にくるマンガ大賞2022」のウェブマンガ部門で8位に選ばれるなど人気を集めている。

 アニメは、「キャロル&チューズデイ」「メタリックルージュ」などの堀元宣さんが監督を務め、ボンズフィルムが制作する。石谷春貴さんが下呂ヒカル、若山詩音さんが下呂の婚活を手伝うすご腕結婚詐欺師の城崎メイをそれぞれ演じる。カンテレ・フジテレビ系のアニメ枠「火アニバル!!」で4月7日午後11時から放送される。

「マリッジトキシン」PV

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