【毎年4月1日はこころのヘルスケアの日】応募総数906作品「先生からのお守りコトバ」受賞作品を発表

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人間関係、不登校・受験・部活、闘病…人生やメンタルを支える“先生の言葉”

2026年3月26日

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ティーペック株式会社

毎年4月1日はこころのヘルスケアの日 応募総数906作品「先生からのお守りコトバ」受賞作品を発表 人間関係、不登校・受験・部活、闘病…人生やメンタルを支える“先生の言葉”

EAP、心理カウンセリングサービスなどの医療・ヘルスケアサービスを提供するティーペック株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:鼠家 和彦)は4月1日こころのヘルスケアの日の企画として、「先生からのお守りコトバ」を募集しました。全国から寄せられた906作品から、最優秀賞・優秀賞・入選に加え、「つながるティーペック賞」「プラスバトン賞」「ゆきこ先生賞」を選出し、このたび受賞作品を発表します。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603266333-O1-vf035w3J

最優秀賞(1名、賞品:3万円ギフトカード)

顔晴れ

(ゆずもち・16歳・女性・千葉県)

友人とのトラブルや受験のプレッシャーで疲弊して自信を持てずにいた時、担任の先生が伝えてくれた一言。「顔が晴れる」と書く。「がんばれ」というコトバを笑顔で言われると大丈夫だと思えるようになりました。今でも不安な時には、先生の笑顔と「顔晴れ」という声を思い出しています。

優秀賞(2名、賞品:1万円ギフトカード)

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603266333-O2-Y1ND1Y1a】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603266333-O3-D1xv005p

せんせいはあなたのことがだいすきです

(しじみ・54歳・女性・岐阜県)

娘が幼稚園児の時です。娘は年中さんになっても、毎朝園に着くと泣き出したり手を異常なほど洗ったりと精神的に不安定でした。ある時、担任の先生から娘へのお手紙にこのコトバが書いてあり、娘は飛び上がって喜んで、その後、徐々に落ち着いて園に行くようになりました。

子育てにおいて、子どもが自分は愛されていると思えるのは大事なんだと教えてもらいました。親にとっても、嬉しくありがたい言葉です。

人生、思っていたほど”最高の結果”が出ることはなかなか無いけど、思ってるほど”最悪の結果”もまず出ないよ

(ビタミンズ・46歳・女性・大阪府)

中学生の時の先生から高校受験直前にかけられた言葉です。もう30年ほど前にもなりますが、”ベストを尽くせ!””努力を惜しむな!”で毎日深夜まで勉強をしていました。

初めて受験という人生の岐路に立った当時の私は、もし不合格になってしまったらこれからどうなってしまうのだろう…と不安でいっぱいになっていました。

授業の最後に先生の経験を踏まえた言葉で”もしダメでもなんとかなるよ!”というニュアンスの言葉でしたが、人生の道は一つじゃ無いんだとこの先行く道に希望を持つことが出来ました。

入選(18名、賞品:3,000円ギフトカード)

・  “居る”ということは誰かの心に住むということ(翠雨・23歳・女性・兵庫県)

・  心が変われば行動が変わる(ビックリマンボー・17歳・男性・和歌山県)

・  やるかやらないかで迷ったら、やる方を選択しなさい(はる・34歳・女性・岐阜県)

・  朝起きれて、ご飯が食べれて、夜寝れたらそれでいい(チロ・18歳・女性・長崎県)

・  キミ、バカのふりしてるけど優しいだけでしょ?(ほぼカブトムシ・35歳・男性・東京都)

・  いいの、私が好きだから(ありんこ先生・女性)

・  どんなときでも、まず深呼吸してみて(れなけんのママ・50歳・女性・東京都)

・  あなたはとうに私を超えています(iddm my・女性・岐阜県)

・  あなたにとって今年のクリスマスは最悪どん底かもしれない。

でもクリスマスって来年も再来年もやって来るよ。最高幸せに過ごせるように治療しましょう

(めぐぐ・53歳・女性・千葉県)

・  今、ここで、この番号に電話をかけてください(蓮花(はすはな)・46歳・女性・新潟県)

・  あなたはスルメイカのような人だから噛めば噛むほど味が出る。それを強みに頑張っていきましょう

(荒田妙・69歳・女性・徳島県)

・  “お元気ですか”(みっちゃん・52歳・女性)

・  ネガティブに捉えればそうかも知れない。

でも手術を頑張って乗り越え、四つ葉のクローバーをつかみ取りましょう

(畑本つばめ・47歳・男性・兵庫県)

・  管理職自身が率先してセルフケアを行うことが大事(キズナ・66歳・男性・福島県)

・  365日、24時間体制で受け入れますから、発作が起きたら救急車よばずに、すぐに連れてきなさい (YUKO. T・58歳・女性・神奈川県)

・  自由になるためには型にハマらなければならない時がある(やまもとさん・17歳・男性・兵庫県)

・  お次っ(ねこみみ・64歳・女性・広島県)

・  地位が人を作る(おれんじあんてな・48歳・男性・神奈川県)

つながるティーペック賞(3名、賞品:3,000円ギフトカード)

・  貴方の周りには、貴方のことを助けようとしてくれる人が、

貴方のことを支えてくれる人がいることを、どうか忘れないでください

(かりん・14歳・女性・兵庫県)

・  悩んでいることがあるなら、いつでも話してね(うさぎ・14歳・女性・宮崎県)

・  またいつでも戻っておいで。ここで待ってるからね(もも・22歳・女性・京都府)

plus Baton(プラスバトン)賞(3名、賞品:3,000円ギフトカード)

・  待っていたよ(の・20歳・女性・静岡県)

・  すごいじゃん(みーみ・16歳・女性・鹿児島県)

・  心の体力も大切です!(まあちゃん・73歳・男性・北海道)

ゆきこ先生賞(3名、賞品:わたなべゆきこ先生おすすめグッズ)

・  あなたにはあなたの過ごしやすい世界がある(こう・30歳・男性・神奈川県)

・  いつもの先生の授業をしてほしい(たかとし1108・36歳・男性・富山県)

・  楽な道を選ぶな、楽しい道を選べ(もちもち・23歳・女性・神奈川県)

すべての受賞作品のコトバ・エピソードはこちら≫

【毎年4月1日はこころのヘルスケアの日】応募総数906作品「先生からのお守りコトバ」受賞作品を発表

総括

こころのヘルスケアの日の企画として、「先生からのお守りコトバ」を募集しました。教師、習い事の先生、医師など、“先生”からもらった心を支える言葉のエピソードを広く募集したところ、10代から80代まで多くの方からご応募をいただきました。

最も多く寄せられたのは、学校生活の中で教師からもらった言葉のエピソードです。現在10代で学生生活を送る方から、学校生活が何十年も前という人生の先輩まで、幅広い世代が「今でも大切にしている言葉」を語ってくださいました。子どもの頃にもらった一言が、何十年経っても人生の支えになっている例は決して少なくありません。

また、受験のプレッシャーや、不登校のきっかけが些細な出来事であることなど、子どもたちの心の繊細さも浮き彫りになりました。同時に、「先生」という立場の言葉が持つ責任の重さも感じられました。

今回の企画を通じて改めて感じたのは、「人の言葉の力」です。人は、どのタイミングで、どんな声色で、どんな言葉をかけられるのかによって、心に大きな影響を受けます。

先生からの言葉には計り知れない力があります。また、こうした力を持つ言葉を届ける立場にある「先生」のこころの安定やモチベーションを支える取り組みは、社会にとって重要だといえるでしょう。

人の心を支える言葉の背景には、支える側の健やかなこころがあることを、この企画は改めて示してくれました。AIの時代であっても、人の声や言葉が持つ力は変わりません。

最後になりましたが、たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。

参考

・ 「先生からもらった“お守りコトバ”」を募集(こころのヘルスケアの日2026企画)

・  こころのヘルスケアの日公式note

■つながるティーペック

https://tsunagaru-tpec.t-pec.co.jp/

健やかに生きるための“情報”が見つかるwebサイトです。

■ プラスバトン(plus Baton)

https://plus-baton.t-pec.co.jp/

ちょっとした健康の不安や、もしものお悩みを相談できる健康サポートWebサイトです。対象者はサービスが無料で使えます。

■わたなべ ゆきこ(ゆきこ先生)

Instagram@yukikosan.t

「しんどい先生の心が少しでも軽くなってほしい。一人ではないと伝えたい。」という思いのもと、InstagramやVoicyなどのSNSで発信をしている。2023年2月に初の単著『学校がしんどい先生たちへ それでも教員をあきらめたくない私の心を守る働き方』(KADOKAWA)を出版。私立校のInstagram運用やコンサル、ショート動画を作りたいという学校へ授業や研修を行なっている。

・  つながるティーペックインタビュー“がんばる”より“回復する”を選べるようになったお守りコトバ——学校や子育て現場に必要なこころのヘルスケア方法とは()

ティーペックについて

https://www.t-pec.co.jp/

24時間健康相談事業のパイオニアとして1989年に設立。医師・保健師・看護師などの医療資格者が対応するコンタクトセンターを運営し、セカンドオピニオン手配サービスやメンタルカウンセリング、生活習慣病の重症化予防など、健康・医療分野における社会課題の解決を目的としたさまざまな事業を展開しています。また、2017年から10年連続で健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定されています。

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