エイピーピー・ジャパン株式会社 2025年度 学生企業訪問プログラム総括

森のサイクル
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プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202603316631

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— 全国29校・約300名が参加、SDGs に関する学びの場を提供 —

エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、以下APPジャパン)は、学生が企業を訪問し、SDGsに関連する取り組みを学ぶ「学生企業訪問プログラム」を2025年度も実施しました。2025年度は全国から年間29校・約300名の生徒の皆さまを本社オフィスにお迎えしました。2023年のプログラム開始以降、累計参加校数は45校となりました。

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プログラム概要について

本プログラムは前半・後半の2部制で構成されています。

前半では、先ずAPP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)グループが日本で販売する製品やその生産プロセス、そして同グループが取り組む*SDGs時代の紙づくりについて紹介しています。次に、APPジャパンおよびユニバーサル・ペーパー株式会社(本社:東京、以下UP)が日本市場で展開する自然林再生活動「森の再生プロジェクト~いっしょにSDGsに取り組もう!~」について、参画企業の製品とともに紹介しています。

後半では質疑応答の時間を設け、生徒の皆さまから環境、仕事、キャリアなど幅広い質問に社員が回答する形をとなっています。最後に、プロジェクトロゴ入りのUP製ティシュ製品やロゴステッカーを記念品としてお渡しします。

*SDGs時代の紙づくりとは、100%植林木による紙づくり(1. 森のサイクル)及びバイオマス燃料を使用(2. OKI工場)することで環境に優しい紙づくりを指します。

 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603316631-O1-1ka5DxQG】    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603316631-O2-i2pHg6Ii

                  

2025年度に参加した生徒の皆さまからは、終始熱心に聴講いただいたほか、引率の先生方からも活発な質問が寄せられました。積極的な参加姿勢は、同席した社員にも大きな刺激となり、双方にとって有意義な学びの機会となりました。

APPジャパンは、SDGsの達成に向け、次世代との相互理解と学びを深める企業訪問プログラムを継続的に実施してまいります。

2025年度ご参加いただいた学校一覧(順不同)

横手市立平鹿中学校 仙台市立中野中学校 仙台市立将監中学校 

四日市市立西朝明中学校 福井市立足羽中学校 豊明市立沓掛中学校 

海老名市立今泉中学校 桑名市立明正中学校 安城市立桜井中学校 大治町立大治中学校 

私立金光学園高等学校 羽島市立中央中学校 大垣市立東中学校 角田市立北角田中学校

名古屋市立沢上中学校 佐倉市立上志津中学校 千葉県立磯辺高等学校 

木更津市立太田中学校 木更津市立木更津第二中学校 立教新座高等学校 

福岡県立八幡高等学校 つくば市立高山中学校 佐倉市立西志津中学校

福岡県立京都高等学校 実践女子学園中学校 取手市立取手第二中学校 

足立区立千寿桜堤中学校 目黒区立東山中学校 熊本信愛女学院高等学校

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603316631-O3-2gvQQxKz】  【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603316631-O4-9RVuhe6x

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<APPグループについて>

APP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)は、世界的に拡大するティシュ、板紙、紙の需要に対し、製品を提供するインドネシアの紙パルプメーカーおよび林業会社グループの持株会社です。中国に生産拠点を持つAPPグループの製品は、6大陸、150カ国以上で販売されています。

https://app.co.id/

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