映画興行成績:「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」初登場首位 公開3日で興収35億円突破 歴代1位の大ヒットスタート

アニメ「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」のビジュアル(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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アニメ「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」のビジュアル(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 4月13日に発表された10~12日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(蓮井隆弘監督)が初登場で首位を獲得した。4月10日の公開から3日間で、観客動員数が約231万8000人、興行収入が約35億200万円を記録。3日間の興行収入と観客動員数としてはシリーズ歴代1位の記録となり、これまでの記録更新を狙える大ヒットスタートを切った。

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 前週まで6週連続1位だった劇場版アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)は2位となり、週末3日間で観客動員数が約7万6600人、興行収入が約9800万円を記録した。累計では、観客動員数が311万人、興行収入が39億円を突破している。

 ディズニー&ピクサーの最新劇場版アニメ「私がビーバーになる時」(ダニエル・チョン監督)は3位となり、累計で観客動員数が165万人、興行収入が21億円を超えた。公開8週目を迎えたアニメ「超かぐや姫!」(山下清悟監督)は前週から5位をキープした。9位の「ウィキッド 永遠の約束」(ジョン・M・チュウ監督)は、累計で観客動員数が124万人、興行収入が20億円を突破した。

 「第98回アカデミー賞」でジェシー・バックリーさんが主演女優賞に輝いたクロエ・ジャオ監督作「ハムネット」は11位スタートとなった。

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 1位 名探偵コナン ハイウェイの堕天使

 2位 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城

 3位 私がビーバーになる時

 4位 プロジェクト・ヘイル・メアリー

 5位 超かぐや姫!

 6位 鬼の花嫁

 7位 劇場版「暗殺教室」みんなの時間

 8位 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編

 9位 ウィキッド 永遠の約束

 10位 映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~

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