ガンダム:Netflixが初の実写映画を制作 4月にオーストラリアで撮影開始

「ガンダム」シリーズの初となる実写映画の出演者
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「ガンダム」シリーズの初となる実写映画の出演者

 Netflixが、人気アニメ「ガンダム」シリーズの初となる実写映画の制作を開始したことが明らかになった。4月にオーストラリアのクイーンズランド州で撮影を開始した。

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 「スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年」のジム・ミックルさんが監督を務め、レジェンダリー・ピクチャーズがバンダイナムコフィルムワークスと共同で制作する。地球とスペースコロニーとの間で数十年にわたって戦争が続く中、敵対する陣営に分かれたライバル同士のパイロットたちの戦いを描く。揺れ動く忠誠心と増し続ける脅威が彼らを衝突へと導き、人類の運命を左右しかねない星々をめぐる命懸けの戦いに巻き込まれる。

 主演は「恋するプリテンダー」「ユーフォリア/EUPHORIA」のシドニー・スウィーニーさん、「ブラックアダム」「ストリートファイター/ザ・ムービー」のノア・センティネオさんで、ジャクソン・ホワイトさん、忽那汐里さん、ノンソー・アノジーさん、マイケル・マンドさん、ジャヴォン・“ワナ”・ウォルトンさん、オレクサンドル・ルディンスキーさん、アイダ・ブルックさん、ジェンマ・チュア=トランさん、ジェイソン・アイザックスさんが出演する。

 ジム・ミックル監督は、自身の制作会社ナイトシェイドを通じてパートナーのリンダ・モーランさんと共にプロデューサーを務め、ケイル・ボイターさん、アリ・メンデスさん、シドニー・スウィーニーさん、ノア・センティネオさん、エンツォ・マルクさんもプロデューサーとして参加。エグゼクティブ・プロデューサーには、マシュー・ジェンキンスさん、「ガンダム」シリーズを手掛けてきた浅沼誠さん、小形尚弘さんが名を連ねている。

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