機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女:興収27億円突破 159万人動員 上映フィナーレへ 最後の入プレ発表

アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の入場者プレゼントの「村瀬修功監督デザインイラストカード」(C)創通・サンライズ
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アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の入場者プレゼントの「村瀬修功監督デザインイラストカード」(C)創通・サンライズ

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の興行収入が27億円、観客動員数が159万人を突破したことが分かった。1月30日に公開された第2章は、“ファーストラン”がフィナーレを迎える。

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 “ファーストラン”最後の入場者プレゼントとして「村瀬修功監督デザインイラストカード」が公開14週目となる5月1日から配布される。イラストカードに、村瀬監督の絵コンテの一部がデザインされる。

 「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。

 アニメは全3章となることが発表されており、第1章が2021年6月に公開された。第2章は、第1章の興行収入の約22億3000万円を超えるヒットを記録している。

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