菅井友香さんと中村ゆりかさんのダブル主演で、5月15日に公開された映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」。同作で、樹(菅井さん)と冬雨(中村さん)の、中学生になった娘・月を演じたのが、岡本望来さんだ。役と同様に普段から「とにかく明るい」と言われる14歳のポジティブガールに話を聞いた。
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「チェイサーゲームW 水魚の交わり」は、ゲーム業界のリアルと、女性同士の恋愛を繊細に描いたドラマ「チェイサーゲームW」シリーズに続き、菅井さんと中村さんがダブル主演を務めた映画版。恋人から家族へと関係を変え、ともに歩むことを選んだ樹(菅井さん)と冬雨(中村さん)の“7年後”の物語。女性同士の恋愛を軸に、“誰かを愛すること”の喜びと痛みを丁寧につむいだガールズラブストーリーとなっている。
月役で出演する岡本さんは2011年10月13日生まれ、大阪府出身の14歳。昨年は今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」で、健太郎(高橋文哉さん)とメイコ(原菜乃華さん)の長女を演じた。またティーン向けメディア「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の専属モデルオーディションで「ミスセブンティーン2025」にも選ばれ、現在Seventeenモデルとして活動している。
今回、演じた月について「とにかく明るくて元気で好奇心旺盛な、太陽みたいな子。その場の空気を読み取って行動できる」という印象を抱いた岡本さん。
普段から明るい性格の岡本さんは、月に対して、同年代として共感できたといい、その分「役にすんなりと入ることができました」と振り返る。
「この映画って『家族の生活をのぞいている』みたいな感じの作品でもあるので、現場では自然体で演じることを意識しました。セリフの言い回しだったり、行動だったり、表情だったり、次のシーンとのつながりも考えて、とにかく自然体でいようって。月ちゃんと私は性格が似ている部分もあったし、夏休みの宿題をためこんでしまうところも、『分かる!』と思えたので、自分としてはうまく演じることができたと思っています」
月が置かれた家庭環境については「お母さんが2人いるって、なんだか楽しそう」とポジティブに受け止めた。
「2人のお母さんからコスメを借りられたり、服もそれぞれのお下がりを着ることができたりすると思うので、やっぱり楽しそうだなって」
そんな岡本さんは、実生活では母親に対して、反抗的な態度をとってしまうこともしばしば。劇中では、基本は素直でいい子である月が樹に対してだけ、言うことを聞かないシーンがあったが、「私も似ている部分があると思います」と自身を重ねる。
「だから、お母さんには『反抗期』って言われます。『勉強しなさい』とか『片付けなさい』とか言われると、顔を背けてみたり、無視してしまったり。あと言われたことに対して、言い返すときもあるので、それがどんどん盛り上がってケンカになったりもします」
ある意味、“14歳らしい14歳”の岡本さんは、とにかくよくしゃべるタイプでもあるとか。
「生まれが関西というのはあるのかもしれませんが、小さい頃から、面白い子が周りに多くて、私自身もおしゃべりするのは大好きです。日常的に誰かがボケると誰かがツッコむみたいな、そういう環境に長くいたのも影響があるのかなと思いますし、しゃべるのが好きなので、いつかイベントの司会進行とかやってみたいです」
前述の通りSeventeenモデルとしての顔を持つ岡本さんのチャームポイントは眉毛。
「前髪で隠していても、透けて見えるくらい主張がすごいんです(笑)。どこに行っても『いい眉毛してますね』とよく言われます」
また、Seventeenモデルとしての活動は「全部、楽しいです」と声を弾ませる。
「『ミスセブンティーン2025』の同期6人とは仲良しですし、編集部の皆さんも友達感覚でお話ししてくださって、現場は第二の学校みたいです。共通の話題がたくさんあるので、すごく青春しているなって感じています」
一方、俳優として目標にしているのは「杉咲花さん」だ。
「あんなに自然体でいられたらいいなってごく思いますし、いつか私も杉咲さんみたいな自然体でお芝居できる女優になれたらなって、すごく憧れています」
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