吉本実由:ダンスが特技でHANA、ちゃんみなも聴く10歳 ホリプロ最年少の注目子役 映画「SAKAMOTO DAYS」の思い出も

映画「SAKAMOTO DAYS」で坂本花を演じた吉本実由さんのオフショット
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映画「SAKAMOTO DAYS」で坂本花を演じた吉本実由さんのオフショット

 人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんの主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)で、主人公夫婦の大切な一人娘・坂本花を演じた吉本実由さん。2023年の連続ドラマ「18/40~ふたりなら恋も夢も~」(TBS系)で俳優デビューし、放送中のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」にも出演した注目の子役だ。現在10歳。所属する「ホリプロ」では最年少タレントとなる吉本さんに話を聞いた。

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 ◇「SAKAMOTO DAYS」撮影中、“パパ”目黒蓮とお散歩

 映画は、2020年11月から「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗さんのマンガが原作。元・伝説の殺し屋で引退後は商店を営む坂本太郎(目黒さん)が、愛する家族との平和な日常を守るため、仲間と共に迫りくる刺客と戦うソリッドアクションストーリー。

 坂本の妻(花の母)・葵を上戸彩さんが演じ、坂本の相棒・朝倉シン役で高橋文哉さん、坂本が営む「坂本商店」で働く陸少糖(ルー・シャオタン)役で横田真悠さんらも出演している。

 花役の吉本さんは2016年1月11日生まれ、神奈川県出身の10歳。「SAKAMOTO DAYS」でも愛らしい姿を披露している。

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 「花は家族にとっての癒やしというか、ほんわかしてるイメージがあるから、パパ(主人公の坂本、目黒さん)とシン君(高橋さん)が家に帰ってきたときにホッとできる存在になれたのかなと思っています」

 劇中では、丸々太った坂本の体の上に乗っかるシーンもあったが、「パパの体はクッションみたいにフカフカで、キョトンとした表情も可愛いから、太ってる姿のパパの方が好き」と笑顔で告白。坂本役の目黒さんとは「私と上戸さんが『クレープを食べたい』という話をしていたら、実際にクレープを差し入れしてくれて。撮影現場の周りを一緒にお散歩したりしました」と思い出を語った。

 上戸さんとも「クランクインしたときに『何年生なの?』と聞いてくれて、いろいろとお話できました」と話す。

 「そこで緊張が解けましたし、上戸さんがいると撮影現場の雰囲気が明るくなるから、ママが上戸さんでよかったなと思います。あと一緒にダンス動画を見たりもしました」

 ◇モデルの仕事では「カメラを向けられるとスイッチが」

 そう、吉本さんの特技はダンス。TWICE、Girls²(ガールズガールズ)といったガールズグループのミュージックビデオを見て育ってきたといい、現在もダンスレッスンで流れるHANA、ちゃんみなさんの音楽も好んで聴いているという。

 「リズムのある音楽を聴くのが好きで、ダンスも結構、ダイナミックに踊るから、生き生きしているなって感じています」

 モデルの仕事では「カメラを向けられると自分の中でスイッチが入るんです」とプロ意識をのぞかせる吉本さん。

 「この衣装だったら、どういったポージングがいいか、ガーリー系とか、スポーティー系とかで変わるからポージングは意識しますし、笑顔や顔の表現どうしたらいいのかなと自分で考えたりするのは演技と違った面白さがあると思います」

 また、普段はマイペースな一面があるといい、大好きな本を読み始めると、周りの声が聞こえないぐらい物語に没入してしまうこともしばしば。

 そんな吉本さんは「みんなを笑顔にできる俳優さんになりたいなと思っています」と声を弾ませる。

 「学園ものの生徒役、元気で活発な子の役を演じてみたですし、いつかアクションにも挑戦できたらなと思っています」

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