名探偵コナン
R162「風の女神・萩原千速(前編)(デジタルリマスター)」
2月7日(土)放送分
劇画家さいとう・たかをさん原作の人気マンガ「ゴルゴ13」の主人公が、米アカデミー賞俳優で映画「ザ・ウォーカー」に出演するデンゼル・ワシントンさん(55)と並んでいる画像が12日、マスコミ向けに公開された。ワシントンさんの隣で同じようにコートをなびかせながら鋭いまなざしを投げかける“ゴルゴ”が立っているもので、「ザ・ウォーカー」を見た原作のさいとうさんが、「(同作は)デンゼル・ワシントン版『ゴルゴ13』」と絶賛したことで実現した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「ザ・ウォーカー」は文明が崩壊し、廃虚となった米大陸で、30年にわたって世界に1冊だけ残された本を携えて西へ向かって旅を続ける男、ウォーカー(ワシントンさん)は、本に触れようとする者を必ず殺してきた。そこへ本に記された言葉だけが人々の心を支配できると信じる独裁者のカーネギー(ゲイリー・オールドマンさん)が現れ、彼の率いる部下たちがウォーカーを襲い、死闘が始まる……というサスペンスアクション。監督はアルバート・ヒューズさんとアレン・ヒューズさんの兄弟が務めた。
さいとうさんは「久しぶりに現れた大人が魅せられる骨太アクション映画!」と同作に興奮し、「デンゼル・ワシントンのアクションは、近年のCGを多用した映画には見られない完成度の高さで、最後までくぎ付けだった。本当の俳優とは彼のような人物のことを呼ぶのだろう」とワシントンさんを絶賛。
また、さいとうさんは、ワシントンさんの役柄・ウォーカーを「ゴルゴ13」と比較して「2人はそっくりだと思う。現代人に欠けている仕事に対する“責任感”や“プロ意識”を追い求め、不屈の精神でミッションを実行していく姿は、非常に近しいスタンスだと思います」といい、同作について「そういった意味ではデンゼル・ワシントン版『ゴルゴ13』と言えるかもしれません」とコメントしている。さいとうさんのコメントは同映画の駅張り用ポスターなどに掲載される予定。「ザ・ウォーカー」は6月19日から全国ロードショー。(毎日新聞デジタル)
秋田書店のマンガサイト「マンガクロス」で連載中の桜井のりおさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版アニメ「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」が2月13日に公…
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の入場者特典第1弾として、「銀魂」のコミックス仕様の冊子「第炎上巻」が、2月13日から配布され…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガ「鬼滅の刃」の舞台版の新作となる第6弾のタイトルが「舞台『鬼滅の刃』其ノ陸 柱稽古・無限城 突入」となることが明らかになった。第6…
マンガ家の手塚治虫さんが、アニメのために描いた原画やラフ、絵コンテなどの貴重な資料を集めた資料集「手塚治虫アニメーションアート・アーカイブス」(玄光社)が5月下旬に発売されること…
手塚治虫さんの名作マンガ「ブラック・ジャック」の“幻のオリジナル版”などで構成される「ブラック・ジャック ミッシング・ピーシズ Second Operation」(立東舎)2月2…