名探偵コナン
#1194「キッドVS白馬 青の玉座(後編)」
3月21日(土)放送分
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が、2月27日に460館で公開され、3日間で興行収入が約7億7968万円、観客動員が約62万人を記録したことが分かった。2025年3月に公開され、興行収入が約46億1000万円を記録した前作「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」を超えるスタートを切った。週末の観客動員数ランキング(興行通信社調べ)では、初登場で1位を獲得した。最新作は、1983年に公開され、ファンに長く愛されてきた「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」が、約43年の時を経て新たに生まれ変わった。
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ヒットを記念し、バンド「sumika」による主題歌「Honto」を使用したスペシャルPVがYouTubeで公開された。ドラえもんの提案で日常を飛び出し海底キャンプに出掛けたのび太たちが、人工知能を搭載したひみつ道具・水中バギーと共に、海底での大冒険を通して友情を育んでいく姿が描かれている。「Honto」の真っすぐで温かい歌詞と、聴く人の心を優しく包み込むような歌声が、ドラえもんたちの冒険とリンクし、中でもエルの「心に従い正しい選択を」というセリフと、「正解なんていいから 本当をしよう」という歌詞が共鳴する。
広大な海底を縦横無尽に駆け回る姿や、ひみつ道具・テントアパートで談笑する和やかなひとときだけでなく、絶体絶命のピンチに全員で力を合わせて立ち上がる、胸が熱くなるようなシーンも収められている。はじめはのび太たちの気持ちが理解できなかった水中バギーが、ドラえもんたちとの交流を通じて少しずつ心を通わせていく様子も描かれている。
最新作は、謎と神秘に包まれた海底世界で、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げる。テレビアニメ「ドラえもん」の絵コンテ・演出のほか、2007年公開の「のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」、2011年公開の「新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」、2024年公開の「のび太の地球交響楽」などに参加してきた矢嶋哲生さんが監督を務める。テレビアニメ「ドラえもん」で数々のエピソードを手がけてきた村山功さんが脚本を担当する。声優の千葉翔也さんが海底人の国・ムー連邦の兵士・エル、広橋涼さんがひみつ道具・水中バギーをそれぞれ演じる。通常版のほか、「映画ドラえもん」シリーズでは初めて4D上映も実施されている。
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」スペシャルPV
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