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夏達:“美人すぎる”と話題の中国人マンガ家が初来日 東京・池袋でサイン会

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サイン会を開催した“美人すぎる”中国人マンガ家・夏達(シャア・タァ)さん

 マンガ誌「ウルトラジャンプ」(集英社)に連載中のマンガ「誰も知らない~子不語(ツプゥユウ)~」の作者で、インターネットで「美人すぎるマンガ家」として話題の中国人女性マンガ家・夏達(シャア・タァ)さんが30日、ジュンク堂書店池袋本店(東京都豊島区)でサイン会を開催。初来日した夏達さんは淡いブルーのドレス姿で、駆けつけたファン100人に丁寧にサインし、「謝謝」と握手で応えていた。

 夏達さんは、中国・湖南省出身の28歳。中学生のころに日本のマンガをまねて描き始め、高校在学中にデビュー。その後も多数の作品を発表し、08年には中国金龍賞最優秀作品賞を受賞するなど実力派。その容姿から、ネット上を中心に「可愛すぎる」などと話題となっていた。ただ、この日のサイン会には女性ファンも多数詰めかけ、「繊細な絵やストーリーが好き」といった声も聞かれた。

 「誰も知らない」は09年3月から同誌で連載を開始。大自然と古い文化が混じった不思議な空気で満たされた山村を舞台に、異世界と交流できる不思議な能力を持った少女・語(ユウ)が、大人たちに見えない何かを感じ取り、数々の不思議な出来事と出合いながら成長していく姿を描くファンタジー作品。19日に最新の第2巻(630円)が発売された。(毎日新聞デジタル) 

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