アイドルグループ「NEWS」と「関ジャニ∞」に所属する錦戸亮さん(25)が16日、東京都内で行われた初主演映画「ちょんまげぷりん」(中村義洋監督)の完成披露試写会に、共演のともさかりえさん(30)らと登場した。錦戸さんは舞台あいさつで「これといったエピソードはないです……。楽しかったけど」と話し、ともさかさんに「ねぇ?」と聞くと、ともさかさんは「錦戸さんと現場で話したことなくて、話したのは『おはようございます』と『お疲れさまでした』ぐらい。打ち上げで初めて話しました。隠居した老夫婦みたいだった」と笑顔で振り返った。
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映画は、「チーム・バチスタの栄光」「ゴールデン・スランバー」などを手がけた中村監督が、荒木源さんの小説「ふしぎの国の安兵衛」を基に脚本を書き上げて映画化。錦戸さん演じる180年前の江戸から来た侍の木島安兵衛(きじま・やすべえ)が、シングルマザーのひろ子(ともさかさん)とその息子とともに暮らし始め、お菓子作りの手腕を発揮し、人気パティシエになる。一緒に暮らすうち、かけがえのない存在となっていく3人だが、やがて別れが訪れてしまう……というストーリー。エンディング曲には、昨年5月に死去した忌野清志郎さんの「REMEMBER YOU」が起用されている。
中村監督は「極度に人見知りの男と極度に人見知りの女が一緒になって、1週間ぐらいしてから、錦戸さんとともさかさんが1回も会話していないらしいってことを聞いて、ほほえましく見ていた」と話していた。ひろ子の息子役の鈴木福君(6)は撮影中、錦戸さんを「錦戸って呼んでました」と告白。理由を問われると「錦戸がー、『錦戸って呼べ』って言ったから、錦戸って呼んでます」と話し、そのほのぼのとした様子に会場は爆笑に包まれた。舞台あいさつには原作者の荒木さんも登場した。
映画は7月31日から全国ロードショー。(毎日新聞デジタル)
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