08年にPS3で発売され、30万本以上を売り上げたRPG「白騎士物語−古の鼓動−」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)の続編「光と闇の覚醒」が8日発売される。主人公が巨大な「白騎士」に変身して敵と戦うRPGで、開発を「レイトン教授」「イナズマイレブン」シリーズなどで知られるレベルファイブが手がけている。
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主人公は契約により、「白騎士」と呼ばれる全長5メートル程度のシンナイトに変身する力を秘めた少年・レナードだ。今作の舞台は前作の1年後の世界で、世界制覇をうかがう新生イシュレニア帝国の脅威から世界全土を救うために奔走していく。前作のクリアデータを一部引き継いで遊べるほか、新システムでリメークされた前作の内容も収録した。
今作では戦闘シーンがテンポアップし、さらに快適に遊べるようになった。バトルシーンではボタン連打で繰り出すチャージ攻撃など、新規スキルが多数追加されている。新システムの「ブレイクチャンス」では仲間との連携が重要で、大型モンスターでも敵のダウンを奪えば、効率良く倒せる。
自分専用のアバターを作成して冒険するライブパートでは、オンラインに接続して、最大6人まで協力プレーが楽しめるようになった。今作ではアバターもアークナイトと呼ばれる騎士に変身でき、自分流にカスタマイズできる。
白騎士物語−光と闇の覚醒−(PS3) CEROレーティングB(12歳以上対象) ソニー・コンピュータエンタテインメント 7月8日発売 6980円
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