デビュー40周年を記念したアルバム「GORO Prize Years,Prize Songs 五郎と生きた昭和の歌たち」をリリースした歌手の野口五郎さん(54)が4日、記念ミニライブをラゾーナ川崎(川崎市)で開催した。野口さんにとって40年ぶりの店頭イベントで、「青いリンゴを出した後、三越の屋上でやって以来です。あのころお客さんの間に森昌子が立ってました」と当時を振り返って観客を沸かせた。
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野口さんは71年にデビューし、西城秀樹さん、郷ひろみさんとともに「新御三家」と呼ばれ、70年代を代表するアイドルとして人気を博した。歌唱力に定評があり、75年のヒット曲「私鉄沿線」では各種音楽賞を受賞。記念アルバムはレコード大賞、歌謡大賞、有線大賞など昭和の歌謡曲の各賞受賞曲を野口さんがカバーしており、この日は、「私鉄沿線」はじめ、ジュディ・オングさんの「魅せられて」(79年)など懐かしの昭和の名曲3曲を披露した。
アルバムでは山口百恵さんの「横須賀ストーリー」もカバーしており、「僕は当時先輩格だったので、『これっきりですか』という部分の歌い方をアドバイスしたことがあります」とのエピソードも披露。郷さんの曲「あなたがいたから僕がいた」と西城さんの曲「若き獅子たち」もカバーしており、野口さんは「同窓会みたいに懐かしいやつらに会いに行った気分。(本人たちには)まだ言ってません」「僕は当時の彼たちに会いに行ってる感じがします」としみじみ語った。
40周年について「あっという間でくすぐったいです」という野口さんは「今は情報があふれていますが、テレビが夢の宝箱だった時代、過去を回顧するのではなく、未来がまたこんな世界だったら楽しいなと思ってこのアルバムを作りました」と説明した。
「GORO Prize Years,Prize Songs 五郎と生きた昭和の歌たち」は、77年の日生劇場コンサートなどを収録したDVD、ブックレット付きのスペシャル盤が5000円、ボーナストラック「ジョニィへの伝言」を収録した通常版は3150円で発売中。(毎日新聞デジタル)
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