タレントの真野恵里菜さんが13日、赤坂サカス(東京都港区)で行われた怪談イベント「赤坂怪談」の会見に、初主演映画「怪談新耳袋 怪奇」のキャストとともに登場した。人一倍怖がりだという真野さんは、モデルの坂田梨香子さんに「(真野さんの)背後に何か見える」とドッキリを仕掛けられ、涙目になって驚いていた。怖いときに、誰にそばにいてほしいですか?と問われた真野さんは「小さいころから怖いテレビを見たときなどは、お父さんとお母さんの間に寝ていていたので、家族を信頼しています」と笑顔で話した。
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映画は、03年からBS-TBSで放送された人気ホラーシリーズの劇場版で、新作は4年ぶり。今回は「ツキモノ」と「ノゾミ」の2本立てのオムニバスストーリーで、96年公開の「おかえり」でベルリン国際映画祭最優秀新人監督賞を受賞するなど活躍中の篠崎誠監督がメガホンをとった。真野さんは「ツキモノ」では謎の不気味な女に襲われる女子大生を、「ノゾミ」では自分のせいで妹が死んだと思い込み、恐ろしい幻覚を見る女子高生を演じている。
ホラー映画出演について「ついにきたか……と思いました」と覚悟を決めていたという真野さんは「二役を演じて、『結局(両方)真野ちゃんじゃん』と思われたくなかったので、外見も内面的にも2人の違いをつけることを心がけました」と役作りについて話し、「ひとりで行く勇気がなかったら、ホラー好きな友達と行くと軽くなると思います。怖い部分だけでなく、ストーリーの部分も見てほしいです」とアピールした。映画は9月4日シアターN渋谷(東京都渋谷区)ほか全国で順次ロードショー。(毎日新聞デジタル)
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