呪術廻戦 死滅回游 前編
第57話「東京第1結界④」
3月12日(木)放送分
アニメ「らき☆すた」を使った町おこしで知られる埼玉県久喜市(旧鷲宮町)で5日開かれた秋祭り「土師祭(はじさい)」の来場者数が3年連続増の7万人だったことが6日、明らかになった。「らき☆すた」のキャラクターを描いた「らき☆すた神輿(みこし)」に加え、今年は「オタ芸」をメーンにしたイベント「WOTAKOIソーラン祭り」を開催して注目された。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
土師祭は今年で28回目。「らき☆すた神輿(みこし)」を導入する前の07年の来場者数は3万人だったが、08年に5万人、09年に6万5000人と着実に増えている。
「オタ芸」とは、ステージで歌うアイドルに合わせて、熱烈なファンたちが集団となって同じ振り付けとかけ声で応援したのが発祥で、アップテンポの曲に合わせて腕や頭を素早く振り回すなどの激しい動きが特徴。6日の「WOTAKOIソーラン祭り」では、その“最先端”の踊りを見ようと500人以上が集まり、ステージが特設された通りは大混雑した。
土師祭は、日本書紀にも名前がある「関東最古の大社」ともいわれる鷲宮神社に奉納されている「千貫神輿」が、同町の通りを練り歩く。07年にアニメ「らき☆すた」の人気でファンが訪問する“聖地巡礼”が起こり、ファンとの交流を進めていた地元の商工会が、アニメのキャラクターを飾った神輿を町外から来たファンが担ぐというアイデアを出した。10年の鷲宮神社の初詣で客がアニメ放送開始前より5倍増の45万人となり、「らき☆すた神輿」は中国の上海万博に出展するなど、アニメを使った町おこしとして注目されている。(毎日新聞デジタル)
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開かれ、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の劇場版「劇場版『鬼滅の…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の書籍「機動戦士ガ…
人気ライトノベル「青春ブタ野郎」(電撃文庫)シリーズのテレビアニメ第1期「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」が4月5日からTOKYO MX、BS11で再放送されることが…
電撃文庫(KADOKAWA)の人気ライトノベルが原作のアニメ「魔法科高校の劣等生」の劇場版アニメ「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」に登場する新発田勝成のキャラクタービジュアルが公…
壽屋の美少女プラモデル「アルカナディア」シリーズのテレビアニメのティザービジュアル第2弾が公開された。“ディアーズ”と呼ばれる未知の生命体のルミティア・ヴェルルッタ・ユクモが、人…