ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#24「ノトーリアス・B・I・G(ビッグ)」
1月20日(火)放送分
アニメ「らき☆すた」を使った町おこしで知られる埼玉県久喜市(旧鷲宮町)で5日開かれた秋祭り「土師祭(はじさい)」の来場者数が3年連続増の7万人だったことが6日、明らかになった。「らき☆すた」のキャラクターを描いた「らき☆すた神輿(みこし)」に加え、今年は「オタ芸」をメーンにしたイベント「WOTAKOIソーラン祭り」を開催して注目された。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
土師祭は今年で28回目。「らき☆すた神輿(みこし)」を導入する前の07年の来場者数は3万人だったが、08年に5万人、09年に6万5000人と着実に増えている。
「オタ芸」とは、ステージで歌うアイドルに合わせて、熱烈なファンたちが集団となって同じ振り付けとかけ声で応援したのが発祥で、アップテンポの曲に合わせて腕や頭を素早く振り回すなどの激しい動きが特徴。6日の「WOTAKOIソーラン祭り」では、その“最先端”の踊りを見ようと500人以上が集まり、ステージが特設された通りは大混雑した。
土師祭は、日本書紀にも名前がある「関東最古の大社」ともいわれる鷲宮神社に奉納されている「千貫神輿」が、同町の通りを練り歩く。07年にアニメ「らき☆すた」の人気でファンが訪問する“聖地巡礼”が起こり、ファンとの交流を進めていた地元の商工会が、アニメのキャラクターを飾った神輿を町外から来たファンが担ぐというアイデアを出した。10年の鷲宮神社の初詣で客がアニメ放送開始前より5倍増の45万人となり、「らき☆すた神輿」は中国の上海万博に出展するなど、アニメを使った町おこしとして注目されている。(毎日新聞デジタル)
特撮ドラマ「仮面ライダー電王」に登場するイマジンをイメージしたシルバーリング「仮面ライダー電王 SILVER925 イマジンモチーフリング」(バンダイ)が発売される。
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」に登場するAV-98Plus イングラム(イングラム・プラス)のフィギュアが、バ…
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」で、お笑いコンビ「アルコ&ピース」が宣伝アンバサダーを務めることが…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の入場者特典の第14弾として「ティザービジ…
1月19日に発表された16~18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)…