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スタードライバー:「戦国BASARA弐」後番組にオリジナルの学園ロボットアニメ 10月スタート

アニメ
「スタードライバー 輝きのタクト」のメーンビジュアル(C)BONES/STAR DRIVER製作委員会・MBS

 MBS・TBS系で日曜午後5時に放送中のアニメ「戦国BASARA 弐」の後番組が、「STAR DRIVER(スタードライバー) 輝きのタクト」に決まった。オリジナル作品で、青い空と海に囲まれた南国の島を舞台に、恋あり、夢あり、友情ありの学園ロボットアニメになるという。10月3日から放送予定。

 日本列島の南方に浮かぶ島・南十字島にある夜、ツナシ・タクト(宮野真守さん)という少年がたどり着いた。本土から泳いで来たタクトは、島の学校「南十字学園高等部」に入学し、アゲマキ・ワコ(早見沙織さん)やシンドウ・スガタ(福山潤さん)ら、学園の生徒たちと交流を深めていく。だが学園の地下には、「サイバディ」と呼ばれる人型の巨大像が多数眠り、生徒たちはそれぞれ「サイバディ」に関係する秘密を抱えていた……というストーリー。

 監督は「桜蘭高校ホスト部」や「ソウルイーター」の五十嵐卓哉さん、シリーズ構成は、「少女革命ウテナ」や「エヴァンゲリヲン新劇場版」などを手掛けた榎戸洋司さん、キャラクター原案は、飛鳥新社の雑誌「季刊エス」で表紙を手掛けた水屋美沙さんと水屋洋花さんが担当。アニメ「鋼の錬金術師」のボンズが制作する。今月から「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)でマンガの連載も始まっている。(毎日新聞デジタル)

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