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新マンガ日本史:創刊 「のだめ」「ハガレン」「ベルばら」豪華マンガ家が描く日本史人物

マンガ
「週刊 新マンガ日本史」創刊号の表紙

 09年10月に創刊し、累計560万部の売り上げを記録した「週刊 マンガ日本史」(朝日新聞出版)の後継企画となる「週刊 新マンガ日本史」が、10月12日に創刊されることが明らかになった。取り上げられた50人の日本史人物のマンガは、それぞれ50人のマンガ家が担当。「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子さんが4号で額田王(ぬかたのおおきみ)、「鋼の錬金術師」の荒川弘さんが35号で雷電為右衛門(らいでんためえもん)、「ベルサイユのばら」の池田理代子さんが40号で大河ドラマにもなった篤姫を独自の視点でとらえ、オールカラーで描き下ろす。

 前シリーズ「週刊 マンガ日本史」は、卑弥呼や織田信長、坂本龍馬など、日本史上の人物の生涯を、オールカラーのマンガと最新の学説による解説を交え紹介した雑誌。続編となる「週刊 新マンガ日本史」では、前シリーズの読者と朝日新聞のウェブ会員120万人を対象に「好きな日本史人物」のアンケートを集計し、時代別に区分して上位50人をラインアップした。

 総監修は「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)などでも活躍する歴史研究家の河合敦さんが務め、歴史学界の動向に合わせた最新の学説を取り入れた解説も充実している。

 記念すべき創刊号で紹介されるのはヤマトタケルで、「るろうに剣心」の和月信宏さんがマンガを担当するほか、「週刊 マンガ日本史」全50号ダイジェストの付録付きで、サービス定価180円。2号以下は490円で、毎週火曜日発売される。(毎日新聞デジタル)

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