役所広司さん(54)主演の映画「十三人の刺客」(三池崇史監督)の試写会が「“社会と戦う!”女子限定 お悩み一刀両断試写会」と題して丸ビルホール(東京都千代田区)であり、役所さんと山田孝之さん(26)が登場した。イベントには、就職活動中の女子大生や現役OLなど300人の女性が集まり、さまざまな悩みを2人に相談。役所さんは「僕は公務員4年やってましたが駄目でしたし、僕たちはぐれものですよ?」と困惑。山田さんは「僕なんて、就職したことないですから」と苦笑いしながらも、代表者の悩みに真剣に回答した。
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同映画は暴政の限りを尽くす将軍の弟を討つために送り込まれた13人の刺客が300人を超える軍勢に壮絶な決戦を繰り広げ、命を燃やして己の道を全うした姿を描く本格時代劇エンターテインメント。イベントはこれから社会で戦うことになる就職活動中の女子大生や、現在、まさに社会で戦っているOLを集め、戦うリーダーを熱演した役所さんや、侍として命をかけて戦う若者を演じた山田さんに“戦う女性”の仕事や人間関係、恋などのさまざまな悩みを一刀両断してもらおうと開かれた。
「就職活動がうまくいかない」という相談に対して、役所さんは「駄目だったら、幸せの始まりだと思う。下手に決まらない方がいい。あなたを待っている会社がきっと見つかりますよ」と励ました。面接のコツについて、山田さんは「方法はないですよ。巡り合わせですからね。自分らしく、できることはできる、できないことはできないとはっきり言った方がいい」と自分のオーディションの経験をふまえて答えた。
また、「夢ってかなうんでしょうか」という相談には、役所さんが「かなうというより、夢を追い続けるのが楽しいんじゃないかな」と答えるのに対して、山田さんは「あんまり大きく考えなくていい。遠くても、ずっとその方向に進み続けて行けばたどり着くんですよ」と力説。役所さんに「山田君がこんなに大人だと思わなかった。いつもしゃべらないのに、女性がこれだけ集まると、がぜん燃えるね」とからかうと、山田さんは「ええ、メラメラと」と力強く答えていた。
「十三人の刺客」は、映画「クローズZERO」シリーズなどで知られる三池監督がメガホンを取り、役所さんや山田さん、「SMAP」の稲垣吾郎さん、伊勢谷友介さん、沢村一樹さん、古田新太さん、伊原剛志さん、松方弘樹さん、市村正親さんら豪華キャストが共演する本格時代劇。江戸末期、将軍の弟で罪なき民衆に不条理な殺りくを繰り返す明石藩主・松平斉韶(稲垣さん)を暗殺するため、島田新左衛門(役所さん)の下に13人の刺客が集められ、壮絶な決戦を繰り広げるというアクションエンターテインメント。山田さんは「首も血も飛ぶ男臭い映画だから、女性限定試写会で、女性に興味を持ってもらえるのはうれしい。頑張って宣伝してほしい」とPRした。25日から全国東宝系で公開予定。(毎日新聞デジタル)
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