アイドルグループ「モーニング娘。」の新垣里沙さんが19日、東京都内の映画館でホラー映画「劇場版ほんとうにあった怖い話3D」(室井孝介監督)の舞台あいさつに制服姿で登場。20日が22歳の誕生日の新垣さんは、サプライズでバースデーケーキが贈られ、ファンから「ハッピーバースデー ディア ガキさーん」と歌と拍手で祝福され、「びっくりしました! うれしい! コンサートでもサプライズでお祝いしてもらって、前日にまで……。ありがたやです。ありがたや!」と感激、「22歳も制服の似合う女子でありたいなと思います!着られる限り着たい!」と笑顔で話していた。
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「劇場版ほんとうにあった怖い話3D」は、一般から投稿された数々の恐怖体験の中から、厳選したエピソードを再現したもので、第1話「廃工場」(2D作品)から新垣さんが主演する第5話「シセン」(3D作品)まで全5話のオムニバス。「シセン」では、女子高校生の千里(新垣さん)が、友人と帰宅中に、目の前で女性の投身自殺を目撃してしまう。完全に目を見開きこちらを見る女性の目が脳裏にやきついて離れない日が続き、ある日、千里らに恐ろしい出来事が襲う……という物語。「モー娘。」と同じ「ハロー!プロジェクト」に所属する「℃-ute」の中島早貴さんも出演している。
映画初主演の新垣さんは「セリフよりも表情とかで表現する演技が多かったけど、どんな表情をすればいいのか、想像を膨らませながら撮影しました」といい、室井監督も「あえて演出をせずに自由にやってもらった。目でいい演技をしてるので、ぜひそこを見て」とアピールした。新垣さんは「映画が大好きで、映画に出てみたいという夢があったので、(自分を)スクリーンで見て、すごくうれしかった。感動しましたね」と笑顔で話し、「3Dは本当にその場にいるみたいです。思わずぞくっと来ちゃうところがたくさんあるので、本当に怖いと思ったら『ギャー!』って叫んで、3Dの怖さを楽しんで」と呼びかけた。
静岡県の山中にある廃墟で行われた撮影で、新垣さんが「隣に墓地があって、本当にやばいんじゃないかと思った。撮影中は何もなかったですけど、クライマックスシーンは、真っ暗になってから、トイレの中で撮影したので、本当に怖かったですね」と振り返ると、室井監督は「あそこ出るらしいですよ。ロケ地の方が言ってました」とポツリ。新垣さんは「ええ!」と思わず絶叫し、「こわーい! 今聞いてよかった。あの時聞いてたら、耐えられなかったと思う」と震えていた。映画「劇場版ほんとうにあった怖い話3D」は、シネマート新宿、ワーナーマイカルシネマズ板橋などで公開中。(毎日新聞デジタル)
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