オンラインゲーム会社「ウィーメイドオンライン」は17日、東京・秋葉原で発表会を開き、世界的ヒットを飛ばしたシューティングゲーム「Quake(クエイク)」シリーズのPC用オンラインゲーム「Quake Wars Online(クエイクウォーズオンライン)人類最後の戦争」(http://qwo.gamecom.jp/Event/2010/00_Teaser/)を11年2月下旬から日本で正式サービスを始めると発表した。12月からクローズドベータテスト(CBT)を始める予定。
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「クエイク」シリーズは93年からPCゲームを中心に展開しているFPS(1人称視点のシューティングゲーム=First Person shooting)。「クエイクウォーズオンライン」は、07年に発売された「クエイクウォーズ」を基にしたオンラインゲームで、韓国のドラゴンフライ社が開発した。日本での運営は、ウィーメイドオンラインが手掛ける。
「クエイクウォーズオンライン」は、地球を侵略しようとする宇宙人「STROGG」と、地球を守る部隊「GDF」が戦う。プレーヤーは、火力の高い兵士「ソルジャー(宇宙人側の名称はアグレッサー)」や、体力の回復をする「メディック(テクニシャン)」など5種類の兵科を使い分けて戦う。敵に偽装したり、兵器や車両も登場。乾燥地帯のような「リファイナリー」や、森林地帯の「アーク」といった多様なステージが用意される。12月17日には1次CBT、11年1月20日には2次CBTを実施。2月にはオープンベータテスト、2月下旬には正式サービスを始める予定。
ゲームの公式サイトでは、ツイッターを利用したキャンペーンを実施。キーワードを探し出し、専用フォームで報告をした人の中から抽選でサムスン製の液晶モニターなどがプレゼントされる。また、FPSの総合情報満載のサイト「FPSフィールド」と協力し、12月3日公開予定の映画「ゲーマー」とタイアップをする。(毎日新聞デジタル)
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