シリーズ累計450万本以上を売り上げているアドベンチャーゲーム「サクラ大戦」がブラウザオンラインゲームになる。オンラインゲーム会社「ロックワークス」(東京都港区)が18日「ブラウザサクラ大戦(仮)」の制作開始を発表したもので、国内向けにリリース予定。今後の情報は公式ホームページなどで公開される。
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「サクラ大戦」を制作したセガ(東京都大田区)とレッド・エンタテインメント(東京都中央区)のライセンス許諾を受け、ロックワークス、レッド・エンタテインメント、トリニティゲームスタジオ(東京都中野区)の3社で共同制作。ゲーム運営はロックワークス、企画原案やアートワークはレッド・エンタテインメント、ゲーム開発はトリニティゲームスタジオが担当する。
「サクラ大戦」は、セガサターン用ソフトとして96年9月に発売され、セガサターンのオリジナルタイトルとして最高のセールスを記録した。(毎日新聞デジタル)
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