ミス東大:工学部3年の加納舞さん 金融業界志望の22歳「生まれてよかった」と涙

ミス東大に選ばれた加納舞さん
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ミス東大に選ばれた加納舞さん

 東京大の学園祭「第61回駒場祭」最終日の23日、「ミス&ミスター東大コンテスト2010」(東京大広告研究会主催)が同大駒場キャンパスで開かれ、ウェブ投票と当日の審査員と会場の投票の結果、ミス東大に工学部システム創成学科3年、加納舞さん(22)が選ばれた。加納さんは「すごくいろんな人に支えられてきた。応援してくれたみんなにありがとうと言いたい。本当にうれしいです。生まれてよかったです」と喜びの涙を見せた。 

 この日の最終審査には、ミス候補5人、ミスター候補5人の計10人が登場。ダンスや歌などで自己PRを行ったほか、ミス候補はウエディングドレス、ミスター候補はタキシード姿も披露。過去のミス東大らが審査員を務め、ウェブでの事前投票と、当日の審査員と会場の観客による投票で各賞を決定した。準ミス東大には教養学部文科3類1年、大井香さん(18)が、ミスター東大には教養学部理科1類2年、横関宏樹さん(21)、準ミスター東大には工学部建築学科3年、島田潤さん(21)がそれぞれ選ばれた。

 自己PRでは、華麗な中国武術を披露した加納さん。「とても幸せな気持ちです。中国武術って、すごく珍しかったと思うので、それを評価してもらえたとしたらうれしい」と笑顔を見せた。将来については「金融業界に行きたいと考えてます。企業も国も財務を抜いては成り立たないと思うので、そういう根幹から社会を見ていけたらいいなと思ってます」と語っていた。(毎日新聞デジタル) 

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