薬屋のひとりごと
第35話 狩り
3月19日(木)放送分
「SMAP」の木村拓哉さんが28日、主演映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(山崎貴監督)のカウントダウンイベントで、赤坂サカス(東京都港区)のイベント広場にシークレットゲストとして登場した。スペシャルライブでアニメ版の主題歌を熱唱した歌手のささきいさおさんが、映画の打ち上げでも主題歌を歌ったというエピソードを披露し、「木村君があんなに喜ぶとは思わなかった」と笑顔で話した。木村さんは「まさか、ささきさんご本人が打ち上げで歌ってくださるとは思わなかったので、酔っていましたが、あの時ばかりは起立、気をつけ、で聞かせていただきました」と照れながら振り返っていた。
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「SPACE BATTLESHIPヤマト」は、70年代後半にブームを巻き起こしたアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を、「ALWAYS 三丁目の夕日」(05年)などの山崎監督が実写化。西暦2194年、正体不明の敵、ガミラスが地球に侵攻し、その圧倒的な攻撃力によって人類は大半が死滅。5年後、生き残った人間たちは放射能で汚染された地上を逃れ、地下で生活を送る中、元エースパイロットの古代進(木村さん)は、放射能除去装置があるという14万8000光年のかなたのイスカンダル星を目指して旅立つ……というストーリー。
イベントは、1日に開催された完成披露試写会の抽選に漏れたファンへ向けて行われたもので、会場では舞台あいさつの模様がスクリーンにノーカットで上映され、招待客のほか、大勢のギャラリーが集まった。イベントには山崎監督と劇中で活躍するロボット・アナライザーが見守る中、アニメ版の主題歌を歌ったささきさんがスペシャルライブを開催。劇中の14分の1サイズの約15メートルの巨大ヤマトと、バックダンサー“ヤマトガールズ”を背に、アニメ版のエンディングテーマと主題歌を熱唱した。
実写版「ヤマト」ではナレーションを務めるささきさんは、映画について「本当に素晴らしい! 長年夢を温めてこられた監督やスタッフの夢が一気に花開いたね」と絶賛した。映画は12月1日から全国東宝系で公開。赤坂サカスのイベント広場にある巨大ヤマトは、12月4日まで展示されている。(毎日新聞デジタル)
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