家庭用ゲーム機「Xbox360」で、コントローラー不要の体感型ゲームシステム「Kinect(キネクト)」が、全世界で250万台を売り上げたことが米マイクロソフトの調べで明らかになった。北米での発売(4日)から1カ月足らずでの記録だが、20日に発売された日本国内では約2万6000台(アスキー総合研究所調べ)と静かなスタートとなっている。
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「キネクト」は、カメラとマイクなどでプレーヤーを認識し、センサーの前に立って、カメラの前で体を動かしたり、口で命令をしてゲームを操作する。オンラインでビデオチャットが楽しめる「ビデオ キネクト」機能なども盛り込んでいる。日本では20日に発売され、アイドルグループ「SKE48」が登場した発売記念イベントでは約150人の行列ができた。
価格は、キネクトセンサーと専用ソフト「キネクトアドベンチャー」のセットが1万4800円、Xbox360の4GBモデル本体・キネクトセンサー・「キネクトアドベンチャー」のセットが2万9800円。また、発売を記念して、Xbox360の250GBモデル本体・キネクトセンサー・「キネクトアドベンチャー」のセットが3万9800円で限定販売されている。 (毎日新聞デジタル)
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